20代お金がない!副業しようかなと思ったら・・・

20代前半

社会人成り立て

バイト時代より貰える給料

テンション上がりますよね(多分1~2年は)

 

飲み会やブランド物

車やコレクション集め

お金が入るとついつい、使ってしまうのが私たち人間。

 

でもあれも、これも買っていたら、いつの間にかお金は懐から

出で行ってしまいます。

 

「今月もピンチだ。どうしよう、バイトでもしようかな」

 

と!思ったら履歴書書く前にレシートを確認しましょう。

おそらくバイトしなくても、しっかりお金を管理してれば

「今月ピンチ~」のワードを使わなくて済みます。

 

私が実践している節約技を使えば・・・ニヤリ

 

スポンサーリンク



給料が口座に振り込まれたら全額下ろす

なかなかめんどくさい行為ですが

まず、一回全額下ろしてみましょう。

 

そして改めて考えます。その全額が1ヶ月一生懸命働いて

自分の労働と時間を対価に得た金額です。

私は社会的自分の価値と考えています(手取り20、、少なッ)

(私の手取りでの感想です)

 

でもそうやって考えると千円でも少し重く感じると思います

まして、一万円なんて、、

全額下ろしたら今度はお金の仕分けをします

固定費

食費

娯楽費

投資

貯金

私はこの5種類に分けています。

 

固定費は専用の口座に振り込んどきます。

生活費と食費と娯楽費は財布に入れておいて。

貯金は貯金専用の口座に入れときます。

 

この時点で貯金と固定費は確保できたので

急な出費(冠婚葬祭など)にも対応できます。

 

投資は専用口座に入れてます。

 

あとは財布の中のお金だけで

生活すればいいだけなので

窮地に立たされることはないと思います。

 

「いやいや!食費と娯楽費を財布に入れたら結構な額だから

落としたりしたら大変じゃないか!怖くてできない」

と思う人もいるはず

 

なので!さらに私がゲーム感覚で実践している事をここで披露

スポンサーリンク



一週間1万円生活!!

私の場合ですが給料日に財布に6万入れます。

そして月曜日から1万円だけで一週間生活します。

 

「なんだ一週間1万円なら余裕じゃないか」

と感じたあなた・・

これがなかなか難しんですよ!

 

なんせ食費は調整しやすいですが娯楽

このワードの中には「飲み会・趣味・日帰り旅行に使う費用も入ります」

(日帰り旅行は私が勝手にハードル上げてやってるだけです)

昼ごはんを一回500円だとすると(500×5=2500)

金曜日、土曜日に飲み会が入り1回3000円だと

2回で6000円残り1500円です。

 

上の内訳には嗜好品やお酒代は入ってない計算です。

昼ごはんが一回1000円ならゲームオーバーです。。

 

・・・簡単だ。と思う人と

・・・うっ、きついかも。と思う人それぞれいると思います

 

さらに一週間で使い切らなかったお金は

翌週には持ち越しません。

また1万円からスタートします。

 

残ったお金は別に保管しときます(封筒などでオッケイ)

ポイントは何がなんでも、一週間1万円

それでも、急な出費などで1万円を超える時もあると思います。

 

そんな時に取って置いたお金を使うにです(封筒のお金)

つまり一週間、お金が余れば、余るほど

趣味や飲み会、欲しかった物などに使えます。

 

貯金は給料日に分けてるので使っても

「今月貯金できなかった、、」

にはなりません。

 

最初はきつい方もいるかもしれませんが

慣れてくればゲーム感覚で楽しいですよ。

(あと3日間耐えれば回復する!)みたいな。笑

 

書き忘れましたがスタートの時に

お金を沢山入れたくない人は

最初1万だけ入れて、翌週には一旦財布を空にして

また1万だけ入れてスタートでもいいと思います。

 

金額はあくまでも私が実践してる金額なだけなので

無理をしない程度にチャレンジしてみて下さい。

 

以上!!私が実践している節約術でした。

 

ただでさえ働いてるんだから

これ以上自分を傷つけないで

労わって下さい。

まずは行動あるのみ!

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です