投資信託の売るタイミングが分からない!

なんて思ってる方も

いるんじゃないいかと思い

実際私自身も悩んでる所

なので、少し考察したいと

思います。

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投資信託は短期売買には向かない商品だと知ろう

株式の売買なら話は別ですが

投資信託は、基本長期投資商品です。

 

なぜかと言うと

投資信託には主に3つの

コストがかかります。

 

購入手数料・信託報酬・信託財産留保額

 

購入手数料は、言わずもがな

投資信託を買うときにかかる手数料です。

 

信託報酬は、自分の資産を信託会社に

管理してもらってるので、その手間賃ですね。

 

信託財産留保額は、自分が既に持っている

信託会社の保有口を解約する時に

信託会社は資金を集めなくては

いけません。

 

ただ集めて渡したのでは、信託会社の資金流失が

大きいので、ここでも信託会社に手数料を払わなくては

なりません。

 

なので、短期売買だと損を

する可能性が高くなります。

(1~2年ぐらいだと短期売買にはいるかな)

もし、購入手数料が1回につき

2~3%とられたとしても

5年間ぐらい保有していたら

0.4%~0.6%ぐらいまで下がります。

 

今は購入手数料が、かからない商品

もあるので(ノーロード)

購入手数料だけに関しては、

コストをかけずに運用できると思います。

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投信の売却タイミングは?

一番は「運用成績が悪い」と思ったら、損切を覚悟で切った方が

資産は守れますね。

「その成績がいいのか、悪いのか、分からない!」と

思ったら、まず確認した方がいいのは

 

資産の減り具合を見てみましょう。

徐々に減りつつあれば、少し気にしながら

チェックしておきましょう。

 

自分の投資目標が変わったら

これもかなり大事。

自分の目指してる金額に達成したり

株式の投信じゃなく、不動産投資をしてみたいなど

老後用の資金だったけど

子供に使うあてが出来てしまったなど

環境や思考が変わったら解約の検討をしてもいいと思いますよ。

(さすがに20代で子供云々はないだろうけど・・)

 

投資のファンドマネージャーが変わる

結構みおとしがちなこの内容。

運用方針が大きく変わって自分好みじゃなくなったら、

こんな時は愛着がもてなくなるので

変えた方が自分のモチベーション維持の為にも

大事なので気にいらなければ、解約して他のにしましょう。

 

繰上償還

これは強制的な処置なので、反抗せずに

心の準備をしておきましょう

 

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まとめ

とまぁ、こんな感じにまとめてみましたが

どうでしたか?

私の考えとしては、資産が目じりしてきて

100億円切ったら、売却を視野に入れます

(資産が30億ぐらいしかないと、危険)とはよく言われてます。

理由としては、資金が少なくて、色々と運用できないで

ちじこまってしまうからだそうで、100億ぐらい

あれば、安心の領域になるそうです。

 

なかなか売却タイミングは難しいところですが

短期ではなく長期保有!

これを忘れずに運用していけば

慌てずに判断していけると思います。

 

では、また!

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