軽く知っとこう! リーマンショックとは・・?

20代から、資産運用をする

皆さん。せっかく運用して

資産を増やして行くなら

経済について、少し知識を

蓄えておきましょう。

 

なんて、偉そうに話してますが、

私も最近まで、詳細は知りませんでした。

 

リーマンショック

プラザ合意

オイルショック

チャイナショック

 

既に過ぎた歴史ですが

まだ、尾を引くもの

もありますし

 

投資信託に関しては、基準価格の指数を

見ていると、突然その投資信託の

資産が減っていたりして

「なんで?」なんて思ってたりして

年数を見ると、上に書いた

「○○ショック」の年だったり・・

気になるので調べてみました!
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リーマンショックって??

はい。私は調べる前まで

「日本で起きた出来事で、きっとサラリーマンが苦しんだんや!」

本気で思ってました笑(無知って怖いですね)

 

先に話しおくと、「アメリカで起きた出来事です。」

 

2001年~2006年くらいまで

アメリカでは、地価が上昇中でした。

そんな時に「リーマンブラザーズ」と言う

証券会社がありました。

 

普通なら、住宅ローンを組む時の審査基準としては

  • 支払い能力があるかどうか
  • 会社勤めで、安定した給料があるか

などがあり、普通所得者なら、問題ないのですが

「お金なくても、家買いたい!」と思う人もいます

でも、銀行は貸してくれない・・

 

そんな時に「リーマンブラザーズ」は

サブプライムローンを使い、低所得者に

お金を貸してあげたのです。

 

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サブプライムローンとは・・?

名前は長いが、「ローン」とついているので

住宅ローンと覚えてしまおう。

 

支払能力の低い人に、高利で

貸し付けた、住宅ローン

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何があったの?

相変わらずザックリ説明ですが笑

 

当時アメリカでは地価が上昇していて

みんなで「特に低所得者」が

ローンを組んで家を買う

 

買った時より、地価が上がれば

お金が増えて、自分の借金なんかを

返せると見込む。

 

だが、悲しい事に不景気が起きて

地価が下がる。

アメリカでは買った家を売れば、残りの住宅ローンを

払わなくていいんです!

 

このシステムが問題で、みなさんが

「あかん。価値下がってもうた!売ったろ!」

ローンを払えなくなった人々は

次々に家を手放しました。

 

リーマンブラザーズとしては、大ダメージです。

家を手放されたら、もうお金を請求できませんから

赤字街道まっしぐらです。

 

こうして2008年9月に

「リーマンブラザーズ」は破産しました。

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周りの国への影響は?

このダメージはアメリカだけでは収まりませんでした。

リーマンブラザーズは大手の証券会社です。

社債なんかも刷っていたので、

それを保有していた銀行にも

大ダメージです。

ヨーロッパの銀行なんかには結構ダメージ

でかかった様子。

 

日本はというと

バブルが弾けたばかりだったので

慎重に投資を行ってたせいか

ヨーロッパほどのダメージはなかったみたいです。

それでも日本の歴史には今後も残るでしょうね・・

 

今回はここまで!

また次の機会に他の経済歴史を書いて

行きたいと思います。

 

では、また!

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