簡単説明「オイルショック」

名前ぐらいなら、20代前半の方でも

知ってるかなと、思います。

でも、何が起きたかまでは

知ってる人は少ないかな?

なんて思いましたので

私も勉強を兼ねて、書いて行きます。

(最近経済の歴史を知ることにハマりつつあります・・)

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1973年第一次オイルショック

この年は、「第4次中東戦争」が起きた年です。

ここで、ザックリ説明発動!!

 

この戦争をうけてOPEC(石油輸出国機構)が

原油の価格を70%も引き上げました。

 

なんで原油を上げたかと言うと、

当時。イスラエルとエジプト・シリアで戦争していて

戦争なんで、原油もたくさん使われるので

OAPEC(アラブ石油輸出国機構)は

産出量を段階的に減らして、

イスラエルの支援国家への輸出を停止することを発表したそうです。

原油の価格を上げれば、ジャンジャン使う訳にも

いかないですしね。

 

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日本への影響・・・

日本はイスラエルを支援したことは、なかったけど

同盟国のアメリカがイスラエルの支援国家だったので

日本もとばっちりを受けました。

(アメリカの支援は主に武器の提供ですね)

 

石油の供給をアラブ諸国に依存していた

日本にとっては、大打撃となり

インフレが起きました。

 

20%以上も物価が上昇したみたいです。

(現代で20%も急に上がったら、恐ろしいな・・)

「狂乱物価」と言う単語はこの時に生まれたみたいです。

 

日本では、トイレットペーパーがなくなると

噂が広がり、紙を求めた人々がお店に

駆け込み、長蛇の列を作ったそうです

(現在私は23歳なのですが、父親に聞いたところ確かに

紙が不足になると騒がれてたみたいです)

 

でも、実際には誤りなようであくまでも噂で

起きた現象のようです。

ということは、政府が「紙がなくなります」と

言った訳ではないですね(そんな発表も聞きたくないけど笑)

それでも戦争がなければ、噂すら流れないんですけどね。

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1979年第二次オイルショック

なんと、オイルショックは2回起きてたんですね。

この年は「イラン革命」によって石油の

価格が上がりました。

当時も、日本はイランから石油を輸入

していたので、またダメージを

受けます。

 

さすがに、2回目だからか

1次の時よりも、パニックは起こらなかった

みたいです。

 

日本もやっと「このままではあかんなんとかせな・・」と

思い、代替エネルギーの開発を始めました。

原子力・風力・太陽光エネルギーなどですね。

 

100%と石油だけにする訳でなく

少しでも、依存しないようにと

エネルギーを分散しようと思ったのは

日本にとってはいいことですよね。

これからも頑張って欲しいです。

 

まとめ

この当時

石油投資してたらどうなって

たんでしょうね~

価格が上がる訳だから

投資してた人は大儲けしたんでしょうね。

 

戦争中でも、投資の売買があるのも

不思議な気がしますが、、

 

私が生きている間は、戦争の火種が降ってこないように

祈るばかりです。

 

では、また!

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