日本のバブル経済何があったの?

今回も経済の歴史コーナー

 

「バブルの頃は良かったわ~・・・」

誰でも一度は、聞いたこと

あるんじゃないでしょうか。

(私は仕事上よくお客さんから聞かされます。。何回話すんや!!)

 

調べないで想像すると、景気がよかったんでしょ?

ぐらいの感覚。

実際に何があったのか調べたんで、簡単にお話しします~

 

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バブルになる前に物語があった!

1980年代前半、日本はハイテク景気と呼ばれる

好景気にありました。

日本でどんどん、良い製品を作って

海外に輸出してました。

 

この当時は1ドル220円~250円

かなり円安時代ですね・・

 

海外では、質も良く、値段も良いとのことで

日本製品バカ売れ

アメリカ人も日本製を買いまくる。

 

日本製が人気で、売れまくるので当然

アメリカの製品は売れなくなる、

国民激おこ

「せや!政府に文句言ったろ!」

 

文句を言うも、この時アメリカは

双子の赤字と呼ばれる

貿易赤字と財政赤字に苦しんでました。

 

アメリカさん作戦を練る。

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1985年「プラザ合意」

「円高ドル安とする為替政策」が

アメリカ・イギリス・フランス・西ドイツ・日本の間で決まる。

ちなにに「プラザ」とはニューヨークの「プラザホテル」で会議が

あったからついた名前。

 

ドルの価値を下げて、日本の価値を上げることで

自国の商品を買いやすくする作戦に!

 

この政策のおかげでアメリカさんは経済回復していきました。

 

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今度は日本がピーンチ!!

当たり前だよね。笑

 

日本は政策として金利を引き下げて

企業は銀行からお金を借りやすくしました。

(現在のマイナス金利みたいだね)

 

その結果、企業は息を吹き返す!

業績回復で、株価は上がる。

株価が上がっているなら銀行で資金調達するより

社債を刷った方が安く資金調達できるから

ひたすら社債を刷る。

 

さらに、得た利益は銀行に

預けるより株や不動産に投資した方が

お金が増える可能性があったので

みなさん、こぞって資産運用。

 

不動産の値段も右肩上がり!

経済回復も見込めたので

ボーナスも出る!日本ウハウハ♪

 
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さすがに異常だと日本政府さん

明らかに、実体の経済よりも高くなった土地の

値段を懸念して、政府は金融の過熱をを防ぐ

為に、引締政策を行う。

要は金利を引き上げて高い土地を買えなくする政策。

 

この効果で、不動産の価格上昇は止まる。

もちろん株も、

もともと売るためだけに購入したから

手に余る、売りに出す。

当然みんな売りに出してるから

 

売れない・・

値段下げる・・

売れない・・・

値段下げる・・・

 

バブル弾けまーす!

企業は仕事しないで不動産や株に投資

してたので、経営が苦しくなり倒産。

当時は運用してた方が儲かってたからね、しょうがないね笑

結果、倒産してるから自業自得だけども、

 

銀行もお金を貸してる企業が倒産したりで

お金が回収できなくなる

銀行も土地や株を売る。

また土地や株の価値が下がる。

 

ここまでくるとボーナスもなくなったり

カットされたり・・

当然消費も下がる。

 

はい!バブル弾けました♪

 

失われた10年、20年へ突入!

 

感想

バブル経済は、1986年~1991年の約5年間。

意外に好景気続いたな~と思いました。

調べるまでは2年ぐらいかと

思ってたので。

 

やっぱり経済の不調は色んな国も影響

するんですね。

アメリカさんやってくれたぜ・・

 

私達が生きてる間に果たして

バブル並の経済来ますかね?

小さく期待しときます。

 

では、また~~!

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