「ファンド・オブ・ファンズ」と「ファミリーファンド」

どうも~。

日中はだんだん暑くなって来ましたね~

ビールがおいしい季節が近づいて来ましたよ!

 

今日は、自分でファンドを選ぶ時に、目論見書を

見ると思うんですが

「投資形態」の欄に

ファンド・オブファンズ

又は

ファミリーファンド

 

と書いてあるのを、見たことがあると思います。

今回はその2つの投資形態の話、、

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ファンド・オブ・ファンズとは?

簡単に言うと、複数の投資信託を、組み入れる投資信託の事。

 

一般的に、投資信託は複数の株式や債券を買ってリスクヘッジを

自分で行うんですが、

「投資形態」がファンド・オブ・ファンドの場合は

既に、複数の投資信託を買い付けているのと同じなのです。

 

複数の投資信託を買い付ける訳だから

安全性は一つの投資先に投資している投資信託より

高いですね。

これは、メリットに入りそうです。

 

ただ、メリットがあればデメリットもつきもので笑

複数の投資信託を保有する事になるので

コストが多くかかる。

「信託報酬」が高かったりします。

 

あとは、運用状態が把握しずらいです。

(というか調べるのも大変でめんどくさい)

複数の投資信託を保有するので

1つ、1つ見ていかないとどこのファンドが

どういう運用をしているかわからない。

 

さらに、リバランスは運用会社が決めるので

自分ではできない。

自分で、株式・債券・REITなど

組み合わせて入れば、バランスが

崩れたら、リバランスできますが

それが、できないのです。

 

食品のお得パックの中身が入れ替えられない的な感じです。

 

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ファミリ―ファンドとは?

「ファミリ―ファンド方式」と呼ばれる

運用形態のもと、運用される投資信託のこと。

 

 

「ベビーファンド」

直接的に、株式・債券などを運用せず

主に、分配金や為替ヘッジ現金の管理などを行う。

私達が直接購入するファンドですね。

 

「マザーファンド」

ベビーファンドから集めた資金で

投資対象に投資する。

私達は直接購入することはできない。

 

 

私が現在積み立て投資している「eMAXISバランス(8資産均等型)」は

ファミリ―ファンドに該当しますね。

 

ベビーファンドが直接投資先に、投資する訳ではないのが

この画像を見てもらえれば、わかりますね。

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2つの運用形態の違いは?

大きな違いは1つ。

 

ファンド・オブ・ファンズは信託報酬が二重にとられます。

私達投資家がA社に投資して

A社がB社に投資をしてB社が市場に投資します。

 

この時にかかるコストはA社+B社=コストになります。

(よさそうな画像がなかったので、文字ですいません。)

 

これに対して、ファミリ―ファンドは信託報酬のかからない

マザーファンドのみに投資をするので

ベビーファンドのみにコストがかかります。

まとめ

ちょいとややこしんですが、目論見書に必ず書いて

あるので、何回か見ていると、だんだんわかるようになります。

(私は最初の頃、名前だけしか見てなかった・・)

 

コスト重視で行くなら、ファミリ―ファンドに投資を

した方がいいですが、

コストを重視しすぎて、自分の興味のない商品は買わない方がいいです。

 

興味がなければ、そのファンドに愛着持てませんし、

早期売買に繋がります。

 

私は自分が気に入った商品なら、多少コストがかかってもいいと思ってます。

(ノーロードは外せませんが笑)

 

今回はこんな感じで

では、また~!!

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