ラップ口座とは?おすすめしない理由。

どうも~

今日はラップ口座について

書いて行きたいと思います。

 

ラップ口座とは?

そもそも「ラップ口座」とは・・

証券会社や信託銀行などの

金融機関が顧客顧客と投資一任契約して

顧客の資産運用や管理、投資のアドバイス

などの金融サービスを提供する口座のこと。

です。

さらに、砕いて書くと、

自分たちのお金を、担当者に渡して

投資のすべてを任せる口座。

 

一見内容だけ、見てみると

「初心者には、優しいサービス」に見えますが

内容をよく見てみると、そうではないようです・・
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ラップ口座はコストが高い!!

コストを調べると、めちゃくちゃ高いです。

  • 管理手数料
  • 信託財産留保額
  • 投資顧問料
  • 残高手数料
  • ラップ口座にある投信の信託報酬

ラップ口座を使って運用する際に

必ずかかる手数料が5つもあります。

 

このコストを全部足すと約5~6%の

手数料が毎年かかります。

 

もちろん、運用益が年率7~8%の

成果を出していれば、資産は少しずつ

増えて行きますが、

 

少しでも、投資をした事のある方なら

この%がどれだけ高いか分かるはず・・

 

例えば、年間で100万円投資したと

して、運用利益が出てなくても、

年間で5~6万円は、手数料で引かれてしまいます。

 

まだアクティブファンドや毎月分配金に

投資してた方がよさそう・・

 

購入手数料は無料!

これだけ聞くと、ノーロードなわけですから

お得感があるかもしれませんが、

 

いくらノーロードとはいえ

年間コストを考えるとトータル的には

圧倒的に割り高すぎるので、

 

「ノーロードがいい!」人なら

個別にインデックスファンドのノーロードが

多数あるので、そちらから購入して運用しましょう。
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なぜラップ口座が存在するのか・・

こんなにも、メリットの少ないラップ口座が

なぜ、存在するのかといいますと。

 

もともとは、外国で作られた商品なのです。

まとめてファンドを購入した方が

 

ファンドを1つ1つ買う手間やコスト、

相続する際の法的手続きのコストなど

 

1つにまとめて、おくことで

手間とコストが楽になる商品なのです。

 

ですが、この商品は日本に持ち込まれてから

改悪され、日本人には優しくない、手数料高の商品に

変身してしまいました。

 

まとめ

同じ商品でも、国が違えば

全く異なる商品に変わってしまうのも

なんだか、変な話ですよね。

 

ラップ口座が出来立ての頃は、

数千万~1億円以上持っている

裕福層が対象だったのですが

 

今は、数百万円を保有している人も

対象にしているようです。

一見、手の付けやすくなった商品と

なり、注目を浴びたようですが・・

 

普通に考えてこのコストは以上に高いので

資産運用を始めるなら、

まず「インデックスファンド投信」から

始めてみるのが、いいと思います。

では、また~!

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