お金の増え方が簡単に分かる「72の法則」

どうも~

資産運用を始めるなら

知っておいて損はない「法則」が

あります。

 

それは・・

 

「72の法則」

 

聞いたことがある人も

いるかもしれませんが、

まだ、知らない人の為に

簡単に分かりやすく!

 

書いて行きたいと思います。

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あなたの資産が2倍になる年数を出す計算式

「72の法則」とは・・

元本を2倍にするのにかかる

年数を割り出すための計算式。

 

72÷金利(%)=2倍にするのにかかる年数

 

今の銀行預金の金利が0,001%なので

72÷0,001=72000年

 

つまり、今の資産が2倍になるには、

72000年かかるってことですね!

 

・・・

いかに、今の銀行の金利では

お金が増えないかが、わかりますね。

 

金利表を1度作っておけば簡単に計算できる!

10%=7,2年

8%=9年

6%=12年

4%=18年

3%=24年

2%=36年

1%=72年

 

こんな感じで一度作っておけば

自分が資産運用をする際に

どれぐらいの期間で資産が倍に

なるのかが、すぐに分かります。

 

10%の金利が付く金融商品に資産を

預ければ、約7年で資産が2倍になりますね。

 

日本より、金利の高い国は多々あるので

上手く運用すれば、お金の増えるスピードが

早くなりそう。

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豆知識

この「72の法則」は誰が最初に見つけたのかは

知られていないようです。

 

ただ、文献上の初出はイタリアの数学者で

「会計の父」とも呼ばれた「ルカ・パチョーリ」が

1494年に出版した「スムマ」と呼ばれる数学書

から徐々に広がっていったようです。

 

こんな昔からの法則が

現代の今でも使われて、いてるなんて

なんだかロマンを感じています笑

 

まとめ

時間がある時に自分のお金が

2倍になるには、年数がどれだけ

かかるのか、計算してみるのも

面白いかも知れませんね。

 

銀行の金利では、お金が増えることは

ほぼないことが、計算式であきらかに

なったので、これからの時代

 

資産をどう守っていくか?

どう増やしていくか?

 

この2つがより一層大切に

なっていきそうですね。

 

では、また~!!

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