今の20代は知っておいた方がいい事実。人口ボーナスと人口オーナスについて

どうも~

2月でもまだ、朝晩は冷え込みますね。

早く暖かくなってほしいです・・

 

さて、タイトルにもありますが、

今の20代の方、もしくは30代の方に

まで大きく関係のある、

 

人口ボーナスと人口オーナス

 

それぞれどんな意味があり、なぜ私達に関係があるのか

書いて行きたいと思います。
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人口ボーナス?

労働力増加率が人口増加率よりも高くなることで

経済成長が後押しされること。

簡単にいうと、元気に働ける人がたくさんいることで、その国

の経済成長が見込めますよ!って意味です。

 

若い人がたくさんいれば、その分働く人や住む人、物を購入する人

お金も稼ぐし、お金を使う人もたくさんいます。

 

そういった国があれば、投資家としても

見逃せない国になり、投資対象になったりします。

 

一応対象年齢もあって、15歳~64歳の人が対象です。

 

60代も対象になっているのをみると

(えっ!そんな年齢まで働かないといけないの?)と

思いましたが、冷静に考えてみると

 

まだ60歳って年金貰えないんですよね~笑

(私は働きたくないな・・)

 

人口オーナス?

働く人よりも支えられる人が多くなる状況。

高齢人口の増加、生産年齢人口の減少。

人口ボーナスとは、逆だと思ってもらえればいいと思います。

 

理想は、一人の高齢者に対して支えてあげる人が6~7人ぐらい

いれば、いいのですが。

 

今の日本は高齢者一人に対して、

2~3人で支えている状態。

 

近い将来は高齢者一人に対して一人で支える時代に・・
対象年齢は14歳以下、65歳以上です。

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人口オーナスによって生じる問題。

働ける人がどんどん減っていくことや

働く人が高齢者を支える社会保障制度の

維持の困難。(年金)

などが挙げられています。

 

 

グラフで見ると、一目瞭然ですね。

どんどん、生産年齢人口・総人口と下がっています。

 

今から国が、慌てて若者全員に政策を施さないと

回避できないレベルだと思います。

(そんなことほぼないでしょうから、このグラフ通りに衰退すると思います。)

 

私達世代にはこれから絶対にくる大きな壁が2つある。

  • AIによる発達で、働く場所が減っていく
  • 人口オーナスによる日本の衰退

上記のグラフにもありますが、私達が高齢者になる頃には

生産年齢人口も総人口も約半分近くに落ちています。

 

その間にも、AIの技術が進んで行くと思うし、(職探しの困難)

年金受け取りの引き上げなども行われて

70歳ぐらいまで働かないといけないかも

しれません。(生活費の困難)

 

この大きな2つに壁をただぼーっと待っていても

必ず訪れますし、

「じゃぁどうすればーー!?」と

思う人もいると思うので対処法を提案します。

 

今からでも十分間に合う!!対処法!!

  • 手に職をつける(資格など)
  • 収入源の確保(複数)
  • 投資で資産を守りながら増やす
  • 生活水準を下げる

この4つを今からでも、少しづつ行っていけば

対処できると思います。

 

手に職は「AI」による進歩で物によっては

難しいかもしれませんが、

資格ある、なしでは企業が前者を取るのは

当たり前ですよね?

 

収入源の確保は複数持てるように

行動しましょう。

私も現在、ブログ収入と分配金と会社からの給料

3つの収入源があります。

 

今は、この3つの収入比率をバランスよくする為に

頑張っています。

 

投資もやり方次第では、自分の資産を守りながら

増やすこともできます。

 

生活水準も「今から下げるの!?」とまだ始まっても

ないのに終了パターンに見えますが、

 

若いうちから支出のコントロールをして

おけば、あとで絶対に賢く、効率のいい結果になります。

 

使いたい時は使う!

使わない時は使わない!

 

簡単なようで、難しいですが

生活水準が低ければ、歳をとった時

あくせく働かなくても大丈夫だ!という

メンタル面での強さも発揮できます。

 

20代からゆっくりにでも、始めていけば

将来には強い武器を手にいれることが

できると思います。

 

この4つの最大のメリットは、

しっかりやれば、誰にでも出来る事だということ。

 

この記事が少しでも20代、又は30代の人の

為になればと思います。

では、また~!

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