毎月分配金が減配に!売却する前に確認するべきこと

こんにちは!

 

今回は「毎月分配金投信」を保有している方に

向けて、記事を書いてきます。

 

毎月分配金の特徴は、毎月決まった日に

決まった金額が分配されることです。

 

毎月お給料とは、別にお金が口座に

入ってくると嬉しいですよね。

 

ですが、投資にはリスクがつきものです。

経済不調で「減配」になる場合もあります。

 

実際に私も減配被害者です・・

 

ラサール・グローバルREIT分配金変更。

 

フィディリティUSリート(ヘッジなし)分配金が変更に。

 

どちらも、2016年に起こった出来事です。

減配される前は、毎月30,000円口座に入ってたんですが

減配されてからは、24,000円に・・

 

減配になると不安なってしまいますが

(売った方がいいのか?保有していた方がいいのか?)

 

そんな時にすべきことは・・

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過去の分配金実績をみる

保有している投信が初めて分配金を出した

金額を確認してみましょう。

 

例えば、減配される前が100円だとして

減配されてからは70円になったとします。

 

でも、分配金を始めて出した金額が

50円からスタートしたとすると、

 

過去最低金額ではないので

また分配金が増える可能性がある。

 

分配金が100円だった時は

運用が好調だった為、高かったと解釈できます。

 

なので、減配されたからといって

すぐには、売却せずにまずは、初めて出した

分配金の金額を調べることです。

 

また、減配されることはデメリットだけでは

ありません。

 

減配されることにより、その投信が毎月

取り崩す資産が少なくなる分

投信の自体の健全度が増すメリットもあります。

 

実際に減配されたことにより、

分配金余裕月数が1年以上、上がっていました。

 

分配金余裕月数とは、投信の分配金を出せる

残りの月数の意味です。

 

もし、分配金余裕月数が3年を切っている場合は

投信の乗り換えを検討した方がよさそうです。

(理想は5年以上、分配金が出せれば良いとされています。)

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基準価格が下がり続けている

もう一つ確認した方がいいのが

基準価格の低下です。

 

普通なら、減配したら基準価格は

ゆっくりですが、上昇します。

 

でも、減配したのにかかわらず

基準価格の下降状態が続いたら

売却の検討をした方がいいです。

 

基準価格のチェックと一緒に

純資産の確認も行いましょう。

 

株価や債券の変動で急激に下がったが、

純資産の資金が流出していない場合は

一時的な価格変動の場合があります。

 

一番危険な状態は、

基準価格が下降しつつ、純資産の資金の流出が続く状態。

 

この状態になっていないか、確認を

しておきましょう。

 

まとめ

見極めがなかなか大変なんですよね。

(それが出来たら苦労しないか、)

 

数字だけで判断しずらい場合は、

自分がどこまでのリスクを許容できるか

これに尽きますね。

 

相場が気になるような投資をするなら買わない方がいい。

 

この記事にも書きましたが、

投資に気を取られすぎるのもどうかな~と

思うので。

 

では、またー!!

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