世界中に不動産投資できる投資信託たわらの先進国リート

こんにちは。

 

今日は「たわら」の先進国リートについて

考察していきます。

 

最近、「たわら」商品ばかり紹介していますが、

紹介が楽しいからしょうがない!

 

では、行きます。

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たわら先進国リート

追加型

投資対象 海外

投資対象資産 不動産投資

補足分類 インデックス

決算頻度 年1回

投資対象地域 グローバル(日本を除く)

投資形態 ファミリーファンド

為替ヘッジ なし

対象インデックス S&P先進国REITインデックス

 

この商品は日本の不動産を除いた、商品みたいですね。

日本は、人口オーナスに入っており

「日本の不動産に投資するのは不安だな~」と

いう人には、いい商品ですね。

 

今の20代は知っておいた方がいい事実。人口ボーナスと人口オーナスについて

 

購入手数料や維持費は?

購入手数料 0円

信託報酬 0,378%

信託財産留保額 0円

解約手数料 0円

決算日 10月12日

設定日 2015年12月18日

償還日 無期限

純資産 12億

 

私自身、リートの商品は持っていますけど

「たわら」の商品の方が、全然コスト安ですね。

 

購入手数料が0円なのは、まぁ普通としても

信託報酬が0,378%とは・・

 

さすがは、インデックス型と言うべきか。

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純資産や資産の流入は?

一応、純資産は増えてはいますね。

前回の日経225の資産流入を

見てから、このグラフを見ると

少し、弱い気もしますが、

 

2016年12月に少し資金が流出してますね。

うーん。

 

今すぐには買わない方がよさそうです。

 

2017年から少しづつでも、流入が続けば

問題はなさそうですが、、

慌てて買う商品ではないな。

 

組入銘柄は?

 

やっぱり、アメリカさんが主ですね。

組入上位も1~9位まで

アメリカがランクインしています。

 

たわらリート=アメリカでもいい気が

しますが、72%か・・

 

少し足りないかな?

(80%以上だったら文句なし!)

 

まとめ

「先進国リート」と評しても

内訳を見てみると、割と国に偏りがある。

そこを見るのが、楽しんだけども。

 

名前だけで判断せずに、必ず目論見書は

確認するべきですね。

 

では、また~!!

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