Jリートも投資商品です。リスク確認をしてから投資をしましょう

こんにちは。

さて、最近やたらと「Jリートいいよ!」と

騒いでいますが、不動産投資とは

いえ、証券化された投資信託ですので

リスクはもちろんあります。

 

今回は、どんなリスクがあるのか?

について、書いていきたいと

思います。

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一番に考える点は自分の許容範囲を決めること

どんな投資をするにしても、

まずは、自分がどれだけ投資金を

投入し、最悪どれくらい投資金が

減っても、許容できるかを決める事です。

 

「できるだけ少なく~・・」

 

理想の考えですが、素人投資家なら

「-5万円切ったら損切する!」

 

こんな感じで、金額を決めておいた方が

精神的に楽になります。

 

ということで、まずは許容範囲を

決めておきましょう。

 

金融商品なので元本や分配金の保証がない

どんなに、安定的だったり

分配金が多く出ていても、

保証されているわけではありません。

 

あくまでも、金融商品なので

元本割れ、減配のリスクもあると

いうことを、しっかり理解しておきましょう。

 

どんなリスクがあるのか?

  • 価格変動リスク
  • 需要関係の影響
  • 投資家の事情や動向
  • 老朽化のリスク

なんだか、ややこしいリスクが

多そうですが、ざっくりと見ていきましょう。

(メンドクサイとは思わないで!私も少しめんどくさいです笑)

 

価格変動リスク

実物の不動産と違い

Jリートには、流動性があります。

流動性がある方が、メリットがあるように

思われますが、裏目に出ることもあり、

 

リアルタイムで取引できるということで

市場に悪材料などが、出た場合

各投資法人の運用状態とは、直接

関係ないところで売られ、

この流れが加速すると

必要以上に売却され、価格が大きく

変動する場合があります。

 

需給関係の影響

株式相場でも、需要が多ければ

株価が上昇するように、

 

Jリートでも、需要が多ければ

価格は上昇します。

 

ですが、Jリート自体に特別な理由が

なくても、機関投資家などの

大きな資金を動かす投資家の

事情によって相場が動く時があります。

 

まぁ、私達個人が頑張って資金を

投入しても、機関投資家には

勝てないので、現状維持か

撤退をするかしかないですね。

 

慌てない為にも、

「なんで相場が変動したか?」をよく

考えて行動する必要がありそうですね。

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投資家の事情や動向

さて、先ほどの内容と似ていますが、

 

「他での損失をカバーしたいから売る!」

「利益が出たから売る!」

 

このような、理由が重なり、資金が流出が

大きくなると、価格が変動する場合もあります。

 

市場は生き物だ・・・

 

どっかの本で聞いた言葉です。

 

安定性があると言われているJリートでも

投資家の事情で変動するので

流動性があるから実物よりメリットがある!

とは、いかないようです。

 

老朽化のリスク

当たり前のリスクですが、

老朽化が進んでいる建物があるのに

改善策を練らないと、

住居もテナントも空室率が高くなります。

 

空室率が高くなれば、テナント料も

賃料も入らないので、

私達の分配金にも影響します。

 

各投資法人がどのような対策を

しているかも、チェックが必要ですね。

まとめ

ざっくりとですが、

Jリートのリスクがどんなものか

分かってもらえましたか?

 

「全然わからない・・」

そんな人でも、大丈夫です!

私も100%は理解してません!笑

 

やはり一番手っ取り早いのは

Jリートを購入して、運用しながら

学んでいく。

 

これに尽きますね。

ただ、全く知識がないで購入するのも

勇気がいるので、

少し勉強をしてからの方がいいと

思いますが、

 

完璧を求めすぎて、いつまでも

購入できないと、機会損失にも

繋がりますので、自分の中で上手く

調整しましょう。

 

今日はこんな感じで、

では、また~!!

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