20代の資産運用!ETF商品は投資信託より運用コストが安い?

こんにちは~

さて、このブログ

ETFについて、書いてたと

思ったけど・・

 

書いてなかった笑

 

Jリートについては

少し前に書いてましたが、

ETFとは?的な記事は

書いてなかったので、

 

今回は、ETFについて

どんな商品か、書いていきます。
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ETFってどんな商品?

Exchange Traded Funds

上場投資信託という意味の金融商品です。

 

日経平均やTOPIXみたいに

株価指数と連動するように

運用された投資信託のうち

証券取引所に上場していること

をいいます。

 

投資信託商品でも、インデックス型などは

日経平均株価に合わせて連動する

商品もあるんですが、

 

ETFとの違いは、

証券所に上場しているか

していないかです。

 

上場していると、いうことは

株価と一緒で、市場が開いてる時は

リアルタイムで取引できます。

 

ETF商品には配当金がある商品もある

ETFは商品によって、配当金が

あります。

 

上場していない投資信託には

分配金がありますが、

自分の資産が目じりする場合が

ある、「毎月分配金」などが

ありますが、

 

ETFで貰える配当金は、

100%利益なので、

毎月分配金と比べると、

健全な投資信託と言えそうですね。

 

ただ、ETF商品を買ったらすぐに

配当金がもらえるのか?

というと、そういうわけではなく、

権利確定日まで保有してなければ

貰えないので、ここだけ注意が必要です。

(ここは株式と同じですね)

 

例えば、3月28日に配当金が

入る日で、権利確定日が20日だと

したら、20日までには、保有していないと

行けません。

 

配当金が28日に、配当金が

入るから28日に購入しよう!と

思って購入しても、

 

配当金は入らないのでETF商品を

購入する時は、権利確定日が

いつなのか?

しっかり、確認しておきましょう。

 

ETFのメリット

  • 投資信託よりコストが安い
  • 少額から取引できる
  • 信用取引を使える
  • 指値ができる

投資信託より、コストが安い商品が多いです。

特に、信託報酬が0,05%などあります。

 

インデックス型のバランスファンドでも

0,3%となのに(これでも十分安い商品)

 

ETF商品だと、さらに安くなります。

 

ただ、購入手数料や売却手数料の

費用はかかります。

 

証券口座にもよりますが1%ぐらい

かかるようです。

 

それでも、長期投資を目的として

運用していくなら、

 

ETFの方が、投資信託より

運用コストは安くなります。
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株式より安く、投資信託より高い

1社の株式より、購入金額は安いです。

1000円ぐらいで買える商品もあります。

 

投資信託は積み立て投資なら

500円からできるので、

 

投資信託よりは、購入金額は

高くなります。

 

個人的なおすすめ方法は、

積み立て投資なら、投資信託で運用して

まとまったお金で運用するなら

株式より、ETF商品を購入した

方がよさそうです。

 

理由としては、1社の株式を買うより

ETF商品で分散投資した方が

安定性が増すからです。

 

信用取引・指値ができる

信用取引は上場しているので

できるのですが、

素人にはおすすめできません。

 

ここでは、簡単にしか説明しませんが、

自分の金額以上に投資することなので

借金と変わりません。

「投機」に近いやり方なので

やめましょうね。

 

指値注文は、金額を指定して

入札を行うことです。

 

自分で決めた金額で買えれば

メリットはありますが、

 

指値注文だと、購入できるまでに

時間がかかる場合もあるので、

 

始めて購入するなら、まずは

成り行き注文にした方がよさそうです。

 

まとめ

今回はETFってどんな商品?が

主な内容なので、ここまでで笑

 

信用取引・指値注文・成り行き注文

など、投資信託にはない単語も

出てくるので、記事を何個かに

分けて今後説明して行きたいな~と

思っています。

 

この記事で大体ETFってどんな商品か?

わかって貰えたかな?と勝手に思って

います笑

 

では、また~!!

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