20代のETF運用注意すべき点を考察ほったらかし運用はできない?

こんにちは~

私の資産運用のモットーは

ほったらかし運用なので、

投資信託が一番自分に合って

いると思っているのですが、

 

ETF投資はどうだろう?

と思い最近調べています。

 

そして結果・・

ほったらかし運用はできそうにないです。

 

その理由などについて

今回は書いて行きます。
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ETF運用ではほったらかし運用ができない理由

上場していない投資信託なら、

  • 購入したい投信を探す
  • 毎月の積立金額を決める

手順としては、これだけで

分配金も再投資に設定しておけば

ほったらかし運用の出来上がりです。

 

ですが、ETFの場合だと・・

証券口座によって積立投資ができない。

 

私が使っている「SBI証券」も

海外のETFには、積み立て投資できるのですが

国内はまだできないようです。

 

つまりSBI証券を使っているなら、

自動積み立てができない。

 

さらに、ETFで配当金が出た場合、

再投資は自動でできないので、

自分で手動入力が必要です。

 

以上!!

ほったらかし運用には向いていない理由です!

 

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ETFは銘柄数が少ない?

上場していない投資信託は約3000本に

対して、

ETFは約200本ぐらいです。

 

1995年からスタートして

その時は銘柄1つ。

 

2017年3月には銘柄数が

約200本にまで伸びました。

 

数で見るなら上場していない

投資信託の方が色々商品を

見れて楽しめますが、

 

長期保有していくなら

ETF商品の方が信託報酬は安いんで

お勧めです。

 

流動性がない商品だと売却ができない?

上場していない投資信託だと

売りたい時に、日数は

少しかかりますが

売却はできます。

 

ですが、ETFの場合だと

売りたい時に購入者が

いないと、なかなか売却できません。

 

ニッチな商品だと、せっかく

利益が出ても、売れないと

意味がありません。

 

始めてETFを購入するなら

なるべく流動性の高い商品を

購入しましょう。
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まとめ

銘柄数が少ないことは

デメリットほどでもないかな?

 

流動性については、少し注意が必要

ですが・・

 

ETFには配当金があります。

保有している間は、決まった月に

配当金がはいるので、

 

ETFは長期保有をして、

配当金を狙った方が

よさそうですね。

 

配当金を再投資する際に

手動で行わないといけないので

ほったらかし運用には向いてないのが

ネックですね。

 

上場していない投資信託は

初心者向けで、

ETF商品は、中級者向けと

位置づけてよさそう。

 

ただ、長期投資なら

コスト面では、ETF商品の

方に軍配が上がるので、

 

投資を始めるなら

なるべく、だらだらせずに

中級ステージに上がった方が

賢い運用ができそうです。

 

では、また~!!

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