みんなのクレジットは安全か?行政処分勧告を受けたが今後の運用について

こんにちは!

ソーシャルレンディング会社の1つ

「みんなのクレジット」があります。

 

ソーシャルレンディングを初めて開設したのは

この、みんなのクレジットだったんだけど

口座を開設した時に

行政処分勧告を受けていたので

他の口座開設を行っていました。

(お金預けるのが怖くて)

 

どんな内容で行政処分を

受けたのか?

今後の運用はどうなるのか?

 

この2つの事について

今回は書いて行こうと思います。
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いつ行政処分勧告を受けたか?

2016年に証券取引等監視委員会が

検査に入り

2017年3月24日に委員会は金融庁に対し

同社への行政処分を行うように勧告した。

 

去年にはすでに、検査が入っていたんですね。

そして、今年に入って、勧告されたと。

本当に私が口座開設したすぐあとですね。

(危なかった~)

 

何が問題だったのか?

簡単に言うと、投資家から集めた

資金を事前の説明とは違う融資先に

貸し出しを行っていたのが1つですね。

 

ウェブサイトでは、

「不動産ローンファンド」や

「中小企業支援ローンファンド」と

表示してあって「貸し倒れリスクを分散できる」と

投資家に誤解を与える表示をしていました。

 

実際の中身は、みんなのクレジット会社の

親会社だったり、グループ会社に資金を

送っていたようですね。

自転車操業ってやつですね。

 

投資家への返済はどうやっていたのか?

投資家から集めた資金の返済に関しても

A社に投資したなら、A社の収益で返済しなくては

いけないのに、B社の資金を使ってA社に投資していた

投資家に返済を行っていた案件もあったようです。

 

うーん。これは駄目ですね。

収益からの返済を書いているなら

しっかりと、収益から返済するべきだし、

 

もし、返済が難しいのであれば

正直に収益がでないので

投資家に利息を払うのは難しいと

発表するべきでしたね。

 

投資家だって、融資といえど

リスクがあるのは、承知で投資してる

わけだし、信頼を守るために他の

会社の資金からお金を払ったって

結局こうやって世の中にバレちゃってるし、

信頼も落ちちゃうわけですからね、

もったいない。
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担保にも問題あり?

担保に関しても、

「不動産」や「有価証券」と

表示していたのに

実際の担保の大半は

みんなのクレジット会社の親会社や

グループ会社が発行した未公開株だったようです。

 

担保のはずが、全然担保の役に

立たない物だったようですね。

 

投資先にしても、担保にしても

全然リスクヘッジができていなかったようですね。

 

今後のみんなのクレジットはどうなる?

今現在。

  • 新規の投資家募集
  • 新規ファンドの募集
  • 新規投資の募集

これらを停止しています。

 

行政処分勧告を受ける前に

既に投資をしていた人達に関しては、

運用を継続して、返済を行うようです。

 

そりゃそうだ。

投資最中に「お金返せません!」

なんて、言われたら暴動が起きる・・

 

でも、一番問題なのは、

こういった不正を行ってしまうと

他のソーシャルレンディング会社にも

迷惑がかかる事だと思う。

ただでさえ、インターネットでの

取引で信頼性を作るのも大変だというのに、

 

一応1ヵ月間は上記の内容を

停止して、そのあとはまた

通常業務に戻りそうですが、

 

新規投資家を集めるのは

難しいでしょうね。

まとめ

私もソーシャルレンディング投資は

行っているので、気がきでない。

 

ウェブ上で「○○〇」と

書かれていたら

「そうなんだ」と思うしかないので笑

 

 

実は本当はこうだった!なんて言われた時には

すでに、ニュースになってるだろうし

リスク回避が難しい。

 

個人投資家が唯一回避できる方法は、

一つの会社だけでなく、複数の会社に口座を開設して

さらに、小分けに投資するしか、対処方がないですね。

 

今、現在は「ラッキーバンク」で投資を

行っていますが・・

(どうなるかな汗)

 

みんなのクレジット会社に変化があれば

また記事を書こうと思います。

 

では、また~!!

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