10年後、君に仕事はあるのか?著者藤原和博 読んでみて考察

こんにちは!

最近暑くなってきましたね~

(ますます仕事に行く気がなくなる笑)

さて、今回「10年後、君に仕事はあるのか?

読んでみましたので

久々の書籍レビュー&考察をしたいと思います。

AIが進化していく中、今の20代、30代・・

さらに、10代に向けて書いている書籍になりますね。

私達に将来仕事はあるのか・・?

若い世代には、避けて通れない内容なので

簡単にまとめて行きますね!

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平均寿命が伸びて90~100歳の時代に!

若いと、あまり寿命の話って

漠然としていて、想像つかないですよね?

 

私もこの本を読む前までは、

「65歳で定年で健康なら80歳ぐらいまで生きるのかな~」

ぐらいの気持ちでしたが、

 

今の時代、医療が進んで平均寿命が伸びて

90歳~100際まで生きるであろうと

推測されています。

 

冷静の考えて、仕事を定年までやって

65歳、年金支給が65歳~70歳と

考えても、仕事を辞めてから

30年間もある・・

(私はもっと早くにぽっくり行きたいけど笑)

 

明治時代は、40~50歳で隠居して余生を送り

 

昭和・平成は、医療の進化で寿命が伸びて

60~65歳で定年退職、80歳ぐらいまで

生きる

↑今まで

↓これから

90~100歳まで寿命が伸びると

考えられ、60~65歳で定年退職すると

30年間の時間がある。

(上記に書いた通りですね)

 

・・・30年間って

ここには「人生は暇つぶし」の言葉が合いそうですね笑

 

つまり!今の若い世代は

自分の人生を90年間でみる必要がある!

 

AIの進化で機械化代替率ランキング!

書籍に、今後AIの進化で約45種類の業種が

機械と交代するだろうと書いてある。

 

さすがに、ここに45種類書くのは

大変なので、上位5位まで書きます。

  1. 経理事務員 99,99%
  2. 貿易事務員 99,99%
  3. 銀行窓口係 99,98%
  4. 一般事務員 99,97%
  5. 医療事務員 99,95%

上位5位までは、全部事務員系が

占めていますね。

 

驚きだったのは、

1~31位までが、代替率90%以上でした!

 

ということは、このリストに書いてある

業種は、ほぼAIに仕事を奪われてします

ということになります。

 

では、逆にどんな業種が残るのか・・

予測が難しい事への対応を強いられる

仕事は、残るとされます。

 

この書籍には、「車掌」が上がっていましたね。

あとは、介護系の仕事もAIのサポートが

必要だとは思うけど、

「機械に世話をされたくない!」って

人もいるだろうし、

 

それこそ、不足の事態になりそうなことが

多そうなので、介護関係は

強いんじゃないかな?と

個人的には思っています。

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日本・イギリス・アメリカの比較

AIによって、代替可能性を3つの国で

比較してありました。

 

  • 日本49%
  • イギリス35%
  • アメリカ47%

この比較が事実だとすると

日本は約半分はAIの代替になってしまう結果に・・

 

イギリスが他と比べて低いのが

気になりますが、詳細は書いて

ありませんでした。

 

ただ、この情報ソースは「野村総合研究所」の

資料を元に書いているようなので

野村総合研究所のサイトを

見れば、詳細が分かるかも

しれませんね。

(私は見てない!)

 

これからの対策方法はあるのか?

やっと書籍の題名についてです!

この書籍の話で言うなら・・

観光」と「プログラミング」です。

 

この2つは、今後強い力を発揮するようです。

観光は、海外からの日本にくる人が

増えると推測したので観光系を上げていました。

 

プログラミングは、言はなくても分かる通り、

AI絡みですね、確かにプログラミングは

今後かなり需要がありそうです。

 

自分が出来る仕事の種類を増やす

自分の寿命を90年間と考えると

出来るだけいつまでも働いていける

状態が望ましい。

 

その為には、1つの仕事だけでは

今後難しいということ、

 

なので2つ、3つ

自分ができる仕事を増やした方が

職に困ることも少なくなるはず。

 

1つの仕事をマスターするのに

1万時間が必要だと一般的に言われていますね。

 

1万時間=5年~10年の練習量。

 

この書籍では、3つのキャリアを

5~10年かけて経験して

自分の価値を高めましょうと書いてあります。

 

20代~30代(1つ目の仕事)

30代~40代(2つ目の仕事)

40代~50代(3つ目の仕事)

 

50代~自分の働ける年齢まで

(培った3つのキャリアを組み合わせる)

 

具体例

3つのキャリアを組み合わせて

働くにはどうしたらいいのか?

 

私の例えで書いてみますね!

 

  • 旅が好き
  • PCをいじるのが好き
  • バイクに乗るのが好き

まぁ笑

例えなんで、私が好きな事で書きました!

 

PCをいじるのが好きなので

PCについて学ぶ。

(プログラミング)

 

旅が好きなので、各地を周り

お勧めスポットを探す

(仕事でいうなら旅行ガイドかな?)

 

バイク・・・

(機械の勉強!)

 

この3つについて

スキルを磨けば、50歳、60歳となって

まだ、働ければ

 

自分のHPを作り、そこで

旅をしたい人を集め

国内ツアーや海外ツアーを企画する。

 

国内ツアーなら、バイク好きを

集めてツーリングでお勧め

スポットを紹介する企画を作る。

(機械に強くなればツーリング中の機械トラブル

にも対応できる)

 

こうやって、自分が学んだスキルを

使って、仕事をしていく。

 

これからは、そんな時代がくるよって話。

(書籍には、もっと詳しく書いてあります)


10年後、君に仕事はあるのか? 未来を生きるための「雇われる力」 [ 藤原 和博 ]

まとめ

今回、かなり文が多くなってしまいましたが

まとめると・・

 

  • 自分の寿命を90年間と考えて人生設計
  • AIが今後もっと進化するのは必然なので自分の価値を高める
  • 複数の仕事は必須

かなり、ざっくりしてますが

1つの仕事をして一生を終える時代は

終わったと考えた方がいいですね。

 

いきなり、仕事先を変えるとか

考えると億劫になりそうですから

とりあえず「副業」から始めて

みると良さそうですね。

 

そこから、今後の自分が見えてくるかも

しれません。

 

ちなみに、この書籍・・

あとがきがあるのですが、

内容が「親から見た場合の子育て三原則」が

書いてあるので、

小さいお子さんがいる人にも

読む価値はある本です。

 

ただ、著者の「藤原和博」さんは

学校の先生(校長先生)なので

例え話などが、学校視点で書いて

ある場合が多くて

全文が必読かと言われると

微妙です。

 

なので、AIについてや

今後の仕事についてなどの

部分だけで読むのでもいいと思います。

 

興味があれば読んでみてください。

では、また~!!

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