IPO投資の抽選確率を上げる方法!初心者なら基本を抑えておこう

こんにちは~

今回もIPO投資のお話をしていこうと

思います。

 

「IPO投資でお金を稼ぐぞー!」と思っている人も

いるかと思いますが(私も思っていました)

 

どうやら、普通に抽選をしていても

当たる確率は低いようです・・

 

なので、抽選確率を少しでも上げる方法を

書いていきますので

よかったら、参考にして下さい。

 
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多くの証券口座を開設する

まずはこれ。

1つの証券口座から抽選を

行っても、当たる確率は低いようです。

 

それほどにIPO投資は人気商品と言う事ですね。

(てことは、当たれば高確率で利益が出る?)

 

単純に確率を上げるなら

複数証券口座を開設した方がよさそうですね。

開設には特に手数料などは、かからないので

デメリットはないでしょう。(開設作業がめんどくさいけど笑)

 

主幹事証券会社から申し込む

IPO投資を始める際に知っておいた方が

いいことです。

 

証券会社にも、

SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券などなど

複数の証券会社が存在しますが、

 

IPOする企業の株がそれぞれの証券会社に

平等に配られるかというと違います。

 

主幹事証券会社が存在するので

  • 主幹事証券に80%
  • 副幹事証券会社に15%
  • その他の証券会社に5%

これぐらいの差があります。

 

もし、SBI証券が主幹事で(80%)

マネックス証券が副幹事(15%)だとしたら

あなたならどっちに抽選を申し込むますか?

 

IPO投資を始めるなら

必ず、主幹事証券会社を調べましょう!

ちなみに、幹事がどこの証券会社なのかを

確認するなら・・

ヤフーファィナンスのIPO情報から調べましょう!

 
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口座開設の少ない所を狙う

次は、口座開設の少ない所を狙って

抽選を申し込みます。

 

理由はとても簡単で、

口座開設者が少なければ

自分が当選する確率が高くなるからです。

 

株の配られた数が少なくても

抽選する人がいなければ

少ない確率ですが、当選確率は上がる作戦です。

 

この作戦は個人的に「どうしても欲しい銘柄」の時に

やる方がいいかと思ってます。

(じゃないときっと、メンドクサイと思う笑)

 

抽選の時間差を狙う

証券会社によって、同じ銘柄でも

抽選時間が違う場合があります。

 

  • 抽選→申し込み
  • 申し込み→抽選

この2パターンあります。

 

つまり、同じIPO商品に2回チャレンジできるのです!

 

大体5日ほどのタイムラグがあるので

抽選して、落選したら

今度は申し込みからスタートの証券会社で

行えばいいわけです。

(申し込み後に抽選する証券は、楽天証券と松井証券などがあります)

 

まとめ

  • 複数の証券口座を開設
  • 主幹事証券会社から申し込む
  • 口座開設の少ない所を狙う
  • 抽選の時間差を狙う

本気で抽選を取りにいくなら

これぐらいしないと難しそうです。

 

幸運の持ち主なら1つの証券会社で

一発ゲット!できるかもしれませんが、

私には、経験上幸運を持っていないので

地道に作業するしかなさそうです泣

 

投資の種類が変わるだけで

こんなにやり方が違うんですね~

まだまだ勉強不足だと思いました。

 

今回はここまで、

では、また!!
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