大和ーifree新興国株式インデックスファンドを考察!

こんにちは!

さて、2016年から大和証券から

「ifree」シリーズが続々誕生しました。

 

私も大和ーifree8資産バランスに

毎月積立投資していますが

大和ーiFree 8資産バランス

 

バランス型ではない商品はどんな感じなのか

気になったので調べてみようと思います。

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ifree新興国株式インデックス

投資対象地域 海外

投資対象資産 株式

インデックス型

決算頻度 年1回

投資形態 ファミリーファンド

為替ヘッジ なし

 

購入手数料・維持費

購入手数料 0円

信託報酬 0,3672%

信託財産留保額 0円

解約手数料 0円

 

さすが「ifree」商品ですね。

維持費が圧倒的に安い。

 

インデックス型は、大体

購入手数料は0円商品ですが

信託財産・信託財産留保額・解約手数料は

かかる投信も多いです。

 

解約手数料が0円の商品もありますが

信託財産留保額はかかる場合が多いように思えます。

 

しかし!ifree商品はかかりません。

 

信託報酬だけの維持費で済みます。

長期投資するなら良い商品ですね。

 

運用実績

まだ設定されてから

1年も経ってないので純資産は少ないですが

資産は右肩上がりに増えていますね。

 

まだまだ、資産は増加すると思いますね。

現在では(2017年7月)iDeCo商品には

なっていませんが、もし加入すれば

知名度が上がってきそうです。

(新興国だから難しいかな?)

 

資産の中身

少し見ずらいですが泣

 

地域的には中国・ブラジルを中心に投資していますね。

通貨に関しては、米ドルを押しのけて香港ドルが一番保有率が

高いです。

 

新興国ファンドなのにアメリカに投資しているのは「???」

と思いますが、安心材料を少し入れておくのも

いいのかもしれませんね。

リスクヘッジ的は意味で、

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ファンドの目的・特色

新興国の株式に投資し

投資結果をFTSE RAFI エマージングインデックス(円換算)

動きに連動させることを目指している。

 

ちなみに

FTSE RAFI エマージングインデックス(円換算)とは・・

指数の1つですね。(日経平均・マザーズ・NYダウ)など

 

流動性基準・時価総額基準・浮動株調整をクリアした

新興国の上場株式の中から4つのファンダメンタル指数

(株主資本・キャッシュフロー・売上・配当)に着目し

リサーチ・アフィリエイツ社独自のインデックス構成手法により

銘柄の選定およびウェイト付けを行う指数です。

 

・・・らしいです笑

 

とりあえず、指数の1つとして

覚えておくといいですね!笑

(厳選した上場株式で構成した指数ということのようです。)

 

まとめ

バランス型の商品を持っていない人には

この低コストな「ifree」は長期投資に向いてそうですね。

 

もし、すでにバランス型を保有していても

「新興国株式の比率を上げたい」と思っていたら

追加で投資してもよさそうです。

 

2~3年でどれだけ資産が増えるのか

楽しみな商品だと思います。

 

では、また~!!




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