大和-ifree低コストなJ-REITインデックスについて考察。

8月も終わりか~

今年も残り3ヵ月・・

(あれ?大丈夫かな)

 

でも、最近セミリタイアについて

色々調べていたら思った事がある。

あれ?誰でもセミリタイア出来るんじゃない?

合う、合わないとあるだろうけど、

本当にセミリタイアしたいなら

誰でも出来そうです。

 

近いうちに、具体的な内容を作って

ブログに書きますね!

(まだ、文章構成が出来ていない笑)

 

はい。では、タイトルの本題に入って行きます。

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大和-ifree J-REITインデックス

追加型

投資対象地域 国内

投資対象資産 不動産投信

インデックス型

決算頻度 年1回

投資形態 ファミリーファンド

対象インデックス 東証REIT指数

 

日本で売れている不動産投資の投資信託だと

毎月分配金型のREITですよね。

 

しかし、今回のifreeのJ-REITは

毎月分配型の商品ではありません。

 

決算頻度も年1回で9月に

行われます。

 

毎月分配型を保有していて

毎月分配金を再投資している人は

ifreeのインデックス型の方が効率はいいですね。

 

この商品は主に、日本の不動産にしか投資してないので

一概にこちらの方が良いとは

言えませんが、

 

純資産・運用実績

資産は少しずつ伸びていますが

基準価格はあまり変化ないですね。

 

勝落率は・・設定来から-1,6%

幸先のよいスタートではないですが

まだ設定されてから一年も経ってなので

これからですね。

 

毎年9月に決算を行うので

まだ分配金が出るのか分かりませんが

多分まだ出ない気がしますね。

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投資先の内容

 

リート構成で多いのは、オフィス不動産32%ですね。

個人的に、ヘルスケアはもっと比率高いと

思いましたが。(かなり少ない)

 

次に多いのが、各種不動産29,5%ですね。

各種の意味が一瞬不明でしたが

隣の組入上位を見ると、

投資法人系に投資している商品が

各種不動産に分類されるようです。

 

東京オリンピックなどを考えると

ホテル系も少ない気がしますが

インデックス型ですし、特化された

商品でもないから、こんなもんなのかな?

 

手数料・維持費

購入手数料 0円

信託報酬 0,3132%

信託財産留保額 0円

解約手数料 0円

 

はい。相変わらず低コスト商品です笑

 

ちなみに、前からある

三井住友TAM-SMT J-REITインデックス・オープン

信託報酬は、0,432%です。

 

三井住友よりも大和の方が低コストですね。

あと、三井住友は、信託財産留保額も0,05%かかります。

 

コスト的に見ると大和に軍配が上がるけど、

三井住友の方は、年2で決算があり

毎回確実に出るわけではないですが、分配金が出ます。

 

使い方次第では、ボーナスがない人は

年に1回ぐらいボーナスを作ることが出来そうです。

(これには私も、心動かせられる笑)

 

まとめ

サテライト投資商品かな?

 

REITをコアにしている人は

少ないだろけど、

 

まだ、出来たばかりの商品は

データが少ないから判断が難しいですね。

 

長期投資目的で投資するなら

まだ資産が少ないので

様子を見た方がいいと思いますが

サテライトとして投資するなら

ありかなと思います。

 

 

低コストを優先とするか、

すでにある程度資産がある商品で

探すかは、人それぞれですが

 

先程出した、

三井住友TAM-SMT J-REITインデックス・オープン

はコストは大和より少し高いですが、

資産は100億円あるので

投資対象としてはありだと思います。

 

個人的な意見ですが

大和のifree商品は今後もっと

成長すると思っているので

期待しています。(企業の回し者じゃないよ!)

 

では、また~!!

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