投資の損切りとは?目安やタイミングを図る時に必要な考え

こんにちは!

投資家にとって出来れば

起きて欲しくない「損切り」について

今回は考察して行きたいと思います。

 

ちなみに私は、損切り経験者です・・

(苦渋の選択でした。)

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損切りとは?

損をすると自分で分かって

値下がっている株を売ることを損切りと言います。

 

投資をしていると、必ず値上がったり、

値下がったりします。

 

その時に、

「保有し続けるか?」

「売却するべきか?」

悩む人もいると思います。

 

そこで、損切りを考える時に

考えてもらいたい事を書いて行きます。

 

取得単価を忘れる

失敗してしまう人の多くは

投資した金額や投資期間などを簡単に捨てれない人です。

 

「せっかくお金も時間もかけたのだからマイナス分を取り返したい」

と考えてしまいます。

 

日本人は特に、「勝つ」ことより

「負け」ることを嫌う傾向がありますね。

(私自身考えてそう思います。)

 

なので、投資額をマイナスからプラス、

あるいは、プラマイゼロになるまで保有してしまう傾向にあります。

 

この点を踏まえた上で、解決方法や手助けになることを

お話します。

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株の価値を「今」の時価で考える

これは、株式でも投資信託でもどっちでもいいです。

今は分かりやすく株で例えて書いて行きます。

 

例えば3年前に100万円で購入した株があります。

現時点で価値が30万円になったとしましょう。

 

普通なら「売らない」と考えますよね?

 

70万円もマイナスになれば、塩漬け決定になりそうです。

しかし、この時に考えて欲しいのは

時価」です。

 

今、自分がこの30万円の株を購入するかどうか?

この時に「買う価値あり!」と思うなら保有してもいいと思います。

 

しかし、「30万円でも買う価値はない!」と思ったら

売却した方がよいです。

 

数年前に購入した自分から見れば

100万円→30万円(時価)と感情も働いて売却しずらいですが、

 

客観的に見て、

30万円(時価)→上がる?下がる?

と考えた時に買わないと判断したなら

これ以上やけどをする前に売りましょう。

 

その30万円を別の投資商品に投資した方が

自分の資産は増える可能性が高くなります。

 

まとめ

株でも投資信託でも

「いくらで購入したか忘れて時価を客観的に見る」

ことがポイントだと思います。

 

私自身、こないだ保有していた商品を売却しました。

早期に売却したのでマイナス2000円で済みましたが、

(はい。かなりショックです。)

投資の世界では2000円なんて

あって、ないような物ですが、

 

安月給の私からしたら大金です泣

(5日分の食費に該当します泣泣)

 

でも、返ってきたお金を今別の投資商品に投資しました。

これで、多分マイナス2000円分は取り返せると思います。

 

売却のタイミングや目安を図るのは大変ですが

その前にまず、「時価」で自分が購入するかどうか?を

考えて下さい。
では、また~!!

 

 

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