積立投資のデメリット!長期投資でも確実にお金が増えない訳

 

こんにちは!

様々な投資本で「積立投資を始めよう!」と

書いてあり、

お金を貯めながら増やすなら

確かに、積立投資は必要だと思いますが・・

 

積立投資をしたからと言って、確実にお金が

増えるか?と言われたらNOです。

 

今日は積立投資でも万能じゃないよ!って

お話をしたいと思います。

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積立投資で確実にお金が増えない理由

投資本などでは、

「毎月、一定額を積立投資すれば複利効果で資産は雪だるま式に増えて行きます!」

とよく書いてありますが、

 

あくまでも、経済が成長していけばの話です。

 

積立投資を開始して5年間は順調だったとして

10年目に投資した口数を解約する時に

世界的経済不安・戦争・特化した投資先の問題

などが起これば、自分の投資した資産は目じりします。

 

なので、シュミレーションなどで

何年後に利回り何%でいくらになる、と計算しても

その金額が必ず貰える訳ではないことを

理解しておきましょう。

 

ドルコスト平均法についても理解

積立投資を知っている人は

「ドルコスト平均法」についてもご存じだと

思いますが、

知らなければ損する!?ドルコスト平均法の効果

 

ドルコスト平均法の効果を最大限に発揮するのは

購入している商品が「下降」した後に「上昇」してから

初めてその効果を発揮します。

 

例えば、A商品を毎月1万円ずつ積立投資します。

この時のA商品の基準価格は1万円。

(購入口数は10、000口)

 

一年間A商品の基準価格が1万円のまま

毎月1万円積立投資した場合、

120、000口保有することになります。

 

この場合は、ドルコスト平均法の効果は

発揮できていません。

 

また、購入した商品が上昇し続けた場合。

積立投資金額を上げないと

どんどん購入できる口数が減っていきます。

 

下降期間がないと

口数多く購入することができない事を

頭に入れておく必要があります。

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積立期間を決めても安心しないで臨機応変に対応する

「老後資金の為に30年間投資して

30年後に投資商品を崩してく」

 

と決めたとしても、

30年後に経済が好調している確証はありません。

 

なので、30年間投資をすると決めても

もし25年ぐらいで、資産がある程度貯まり

その後に世界経済が不安定になりそうだと

感じたら、

売却するか、もっと安全性の高い投資商品に

移動する検討をした方がいいです。

 

いざ、解約する時に投資金がマイナスになってから

最悪ですからね。

 

まとめ

やたらと投資本で

積立投資!ドルコスト平均法!資産が増える!と

書いてあって、リスクよりもメリットの方に力を

入れて書いてあったように思えたので

今回はデメリットについて書いてみました。

 

だからと言って、積立投資がダメとは思いません。

私自身、投資信託で積立投資してますし、

メリットもそれなりにあると思います。

 

インデックス投資だけで不労所得を手に入れる方法

インデックス投資に購入タイミングはあるのか、時期は関係ない?

 

ただ、積立投資は万能ではなく

どんな時でもリスクがある商品だと

意識して欲しかったので記載しました。

 

一番のリスク回避の仕方は

「分散投資」だと思っているので

1つの商品にだけ投資せず、満遍なく投資することを

お勧めします。

 

今回はこの辺で、

では、また~!!

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