セゾン投信のデメリット?評判はいいが運用してて思った事

こんにちは!

投資信託を行っている人なら、誰でも名前を知っているであろう「セゾン投信」

 

今でも、口座を開設している人は多く、純資産もかなり大きい。

 

私も保有しているのですが、最近、運用してて思ったことが、いくつかあるので、それを書いていきます。

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専用口座を作らないといけない!

セゾン投信は直販な商品の為、セゾン投信の商品を購入するなら専用の口座を開設しなくちゃいけない。

 

SBI証券や楽天証券などでは、口座1つで、色々な商品を購入できますが、セゾン投信では、それができません。

セゾン投信の社長である中野晴啓さんは、「長期投資で資産をゆっくり増やそう」と言っています。

20年~30年スパンの話ですね。

 

つまり、セゾン投信を保有している人は、老後の資金作りの為に投資している人も多いのではないでしょうか?

しかし、最近iDeCoが登場して、その商品の中にセゾン投信も参加しています。

楽天証券からなら、セゾン投信を購入できるのです。

 

それなら、わざわざ専用の口座を持たないで楽天証券に統一した方が管理は楽ですよね。

セゾン投信が楽天証券のiDeCoに登場!?購入できる幅が広がった

 

各種手続きがめんどくさい!

次に各種手続きについてです。

他の証券口座は、ネット内で手続きは完了しますが、セゾン投信は、書類でやり取りをします。

 

 

上記の内容を変更したい時は、チェック欄にチェックをして、送る住所を確認し、パスワードを入力。

早くて、2~3日中に届き、届いた資料に変更内容を記載、判子を押して郵送。

向こうに、書類が届き確認できたら、やっと変更内容が受理される。

 

・・・私からするとかなりめんどくさい。

(当初は、知識があまりなく大人しく手続きしてましたが)

投資金をセゾン口座に置いとけない!

セゾン投信は、口座に資金をストックしておくことができません。

 

他の証券口座は資金を置いておくことができます。

これは、市場が急に下降した時などすぐに、スポット買いできるので非常に便利なのですが・・

セゾン投信では、それができない。

 

もし、スポット買いをするなら、セゾン投信に振り込みをしてから購入することになります。

毎月積立て投資を設定していれば手数料は発生しませんが、スポット買いをする際に振り込みをすると手数料がかかります。

これも、少しなんだかな~って感じです。

 

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まとめ

評判は良いみたいですけどね。

私の素直な感想としては、手続きがめんどくさい。

セゾン投信でNISA口座はデメリットだと思う理由(実践)

 

↑上記の記事にも書きましたが、まだ、NISA口座の移管手続きが終わっていない・・

これが、終わらないとETF商品購入できないんだけどなー泣

 

あとは、私個人の話ですが、セミリタイア生活を目指していて、一カ所に留まらないで行動して行きたいので手続きをするたびに、郵送されるのは困る。

自分やりたいことリストを作ってセミリタイアを目指せばモチベーションは維持できる

セミリタイアについて考えてみる

 

運用実績や利回りなどは低いと思ってないので、今すぐに手放すつもりは、ありませんが老後資金が貯まるまで、保有することはないでしょうね。

 

あくまで、サテライト投資として運用していこうと思います。

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