ひふみプラスの評判は?分配金や信託報酬、手数料が高い!?

 

 

こんにちは!

SBI証券の投資信託ランキングに

1位に君臨する「ひふみプラス」の中身を

見て行こうと思います!

 

まだ詳しくは確認していませんが、

基準価格は3万円台に乗っており

順調に基準価格は上昇しています。

 

一体どんな商品なのか・・・?

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レオスーひふみプラス

追加型

投資対象 内外

投資対象資産 株式

決算頻度 年1回

投資対象地域 グローバル(日本を含む)

投資形態 ファミリ―ファンド

為替ヘッジ なし

 

基準価格・純資産

ひふみプラスのすごいところは・・

基準価格の上昇がかなり大きいことです。

しかも、一時的な上昇ではなく

上がり続けていることがかなりすごいです。

 

一日で基準価格が200~300円と

上がるのは、珍しい気がします。

(経済全体が盛り上がってる時は別で)

 

私が保有している

大和ーifreeですら、基準価格は上がっているけど

一日の上州具合は、20~30円程度、

 

長期投資目的として運用しているから

あまり気にしてませんが

数字で比べてしまうと、少し気になります笑

 

ひふみプラスは分配金を出していないので

純資産はどんどん増えて行ってますね!

 

個人的に、もう少し基準価格が安かったら

即、購入していたと思います。

 

資産の中身

 

資産の中身は86%が株式で運用されています。

現金などでの保有は13%とやや高め、

 

ひふみプラスは、割安な株式を購入する傾向が強いため

すぐに購入できるようにキャッシュを多く持っている

ようです。

 

私は、ひふみプラスを運用している

レオス・キャピタルワークスの代表取締役社長である

「藤野英人」氏の本を読んだことがあるので

どういった運用方針なのかは、ある程度理解しています。

(その本の中に割安株を購入する考え方も書いてありました)

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手数料・維持費

購入手数料 0円

信託報酬 1、0584%(500億円以内の場合)

信託財産留保額 0円

解約手数料 0円

償還日 無期限

 

少し、ネックなのが

信託報酬の高さですね。

 

1%となると、長期投資していくと

なかなかバカにならない手数料になります。

 

しかし、運用実績をみれば

投資した資産は+になっているので

投資して、手数料負けする事は

なさそうです。

by カエレバ

 

 

まとめ

ひふみプラスは手数料が高めに

見えますが、他のアクティブファンドに比べると

少し割安です。

しかも、運用実績も含めて考えるなら

ありかなと思います。

 

日本株中心のファンドなので

この商品1本で長期投資をするのは

少し怖い気もしますが、サテライト投資として

保有するなら、全然ありだと思います。

コア・サテライト戦略について考察

 

又、ひふみ投信もありますが

投資内容はほぼ変わりません。

 

ひふみ投資は直販に対して

ひふみプラスは各証券口座で購入できる点が

違いですね。

 

少し手間がかかっても良いなら

直販のひふみ投信の方が、信託報酬が安くなる

システムがあるので、そちらがお勧めです。

 

あと、先ほども書きましたが

社長が書いた本も出ているので

もし、ひふみを購入するなら

一度、本を読んで社長の考え方を知ることも

大切だと思います。

興味があれば、ぜひ一度書店に行って見てくださいね。

 

では、また~!!

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