G7の国やGDPランキングを見て投資先を考えてみる。

こんにちは!

今回の記事は「G7」と「GDP」についてです。

 

G7・・・(ちょっと、かっこいい)

 

まずは、G7とはなんなのか・・?

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G7とは?

Group of sevenの略で

フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ

日本・イタリア・カナダの先進国を指しています。

 

年に1回ある、サミット(会議)に集まり

金融情勢や国際通貨制度などの

意見交換を行ったりしています。

 

昔は、G5から始まって、G7になり

今は、G20にまでなっているそうです。

G20の中には、新興国なども加わっているみたいです。

 

GDPランキング

個人的には、G7やG20は豆知識程度でいいかと、

GDPランキングの方が投資する際に役に立ちそうです。

 

こちらの方が、聞いたことがあると思いますが、

GDPとは「一定期間内に国内で生み出された付加価値の総額

さらに砕いて言うと・・

国内で、日本人が働いて稼いだ儲けのトータルです。

 

2016年のランキングがあったので少し掲載します。

 

  1. 米国18兆5691億ドル、一人当たり5万7436ドル
  2. 中国11兆2182億ドル、一人当たり8113ドル
  3. 日本4兆9386億ドル、一人当たり3万8917ドル
  4. ドイツ3兆4666億ドル、一人当たり4万1902ドル
  5. イギリス2兆6291億ドル、一人当たり4万0096ドル

6、フランス

7、インド

8、イタリア

9、ブラジル

10、カナダ

 

となっています。

新興国が先進国に食い込んできてるのが

分かりますね。

中国・ブラジル・インド。

この3つの国のGDPも上昇してきています。

 

新興国は今後も人口は増え続けるので

そのうち上位には、新興国の名前が並びそうですね。

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新興国の上昇について考察

さて、上記のランキングのデータを見て

分かるように、

新興国の経済が成長してきています。

 

このランキングを見て

新興国に投資したい!」と思う人も

いるかもしれませんね。

 

各企業の個別銘柄の株を自分で

調べて購入できれば、一番いいのですが

外国企業の情報は、ぱっと見

よく分からなかったり

どの企業がいいのか、分からないことも

多いと思います。

 

「めんどくさいのは嫌だな~」と

言う人におすすめなのが

大和ーifree新興国株式インデックスファンドです。

大和ーifree新興国株式インデックスファンドを考察!

 

記事の中をみてもらえば、分かるのですが

投資先に、中国・ブラジル・インドもあります。

投資先が全部新興国だと、不安のためか

アメリカにも投資しているファンドです。

 

購入手数料・維持費も低コストなので

色々な、新興国に投資をしたい人には

魅力的な商品だと思います。

 

しかも、まだ誕生してから一年ほどしか

経過していないので

基準価格も高くありません。

 

今後、成長を見込めると考えられるなら

一括投資をして、様子をみるのがいいかと

思います。

 

まとめ

「投資先どうしようかな~」と

悩んだりした時は、GDPを少し

意識して考えてみるとよいと思います。

 

そうすれば、どこの国が勢いあるのか

分かるし、

国が分かれば、何の企業が有名かも

調べて行けば、分かってきます。

 

ネット証券などを見ていて

商品に悩んだら、参考にしてみて下さい。

 

では、また~!!

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