iDeCoの手数料を比較!信託報酬だけに気をつければ大丈夫?

こんにちは!

今回の記事は・・

老後資金に特化したiDeCoについての

記事です。

 

主に、各証券会社の手数料比較に

ついて書いて行きます!

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SBI証券

まずは、SBI証券についてです。

 

以前まではSBI証券も手数料がかかっていました。

他の銀行や老舗の証券会社も同額の金額が

かかっています。

 

しかし!!

 

2017年5月19日から、手数料がすべて0円になっています!

 

手数料が無料でない証券会社だと

初期費用加入手数料が2572(税別)

口座維持費に約170円ほど、かかって

いましたが、SBI証券は手数料を無料にしました。

 

iDeCoは原則60歳まで解約できませんし、

途中で積立を停止しても

口座管理費用が毎月発生するので

維持費で資産がマイナスになる可能性もあります。

 

しかし、SBI証券でiDeCo口座を開けば

維持費コストはかなり抑えられるので

運用はしやすいかと思います。

(信託報酬は別にかかります)

 

運用商品も、低コストな

「大和シリーズ」

「SBI-EXE-シリーズ」

がラインナップされているので

投資初心者の人にも手を付けやすいですね。

 

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楽天証券

SBI証券がiDeCo加入者・口座管理手数料を0円に

したとほぼ同時に

楽天証券も無料になりました。

 

ラインナップ商品も

積極的に運用したい人は

「セゾンシリーズ」

低コストに運用したいなら

「たわらシリーズ」と

SBI証券では、取り扱ってない商品が

楽天証券にはあります。

 

ただ、口座の移管手数料に関しては

SBI証券より手数料が高いので

注意が必要です。

 

まぁ基本的には、毎月一定額を積立投資する

だけなので、よほどのことが

ない限り、移管手数料に関しては

身構えなくてもいいと思います。

 

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マネックス証券

マネックス証券も

手数料は基本的に無料です

ただ、ラインナップ商品は

上記の証券会社より少なめです。

 

マネックス証券では

「eMAXIS Slimバランス8資産」

「たわらシリーズ(一部)」

などがあり、

 

特に「eMAXIS Slim8資産」は投資家から

人気の商品であり、ブログで資産運用を

行っていつ人達からも支持を得ています。

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手数料を無料にするならネット証券!

上記の3社は加入手数料・口座維持費が無料なので

あとは、個人がどの商品を扱いたいかで

証券会社を選べばいいと思います。

 

証券会社についての手数料は無料ですが、

国民年金基金連合会と

事務委託先金融機関には少額ですが

手数料が発生します。

(大体月167円税込ほど)

 

あと、各投資商品には、信託報酬があり

その手数料は支払わなくてはいけません。

しかし、最近の投資商品の信託報酬は

低コストなので0、5%以内の商品

選べばそこまで高コストにはなりません。

(積極的に利益を追求するならアクティブな

商品を選べばいいと思いますが

その分、信託報酬は高くなります。)

 

まとめ

iDeCoで資産運用を行うなら

  • 上記のネット証券のどれかで運用
  • 信託報酬は0、5%以内

とりあえずは、この2つだけ意識して

口座を開設すれば問題ないと思います。

 

個人的には、投資商品が多い

SBI証券か楽天証券がおすすめです。

 

マネックス証券はラインナップ商品が

少ないけど、ロボアドバイザーを活用できるので

ここは、ひとそれぞれの考え方によりますね。

 

ただ、ロボアドバイザーを活用しなくても

バランス型の商品に積立投資をしていけば

そこまで細かいことは気にしないで

いいと思っています。

 

積立投資は楽に運用するのが

一番です!

 

では、また~!!

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