ideco途中解約できる?条件はあるがあまり意味はない?考察

こんにちは!

お正月は、ほとんどPCを弄っていたジュンです笑

今回の記事は・・

idecoは途中解約出来ないの?

この件について記事を書いて行きます。

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条件が合えば解約できる!

結論から言うと、

解約は出来ます。

ただ、条件がありその条件を満たしてないと

解約できません。

 

個人的には、途中解約をするつもりも

計算に入れるなら、idecoを使わないで

NISA口座や普通に資産運用した方が

臨機応変に対応でき

資産の組み換えも楽なので

使わない方がいいと思いますが

 

「節税を出来る限りしたい!」って

人以外は慌てて運用を始めなくても

いいと思いますが

参考までに下の途中解約方法を

確認して下さい。

 

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脱退一時金を受け取る場合

この「脱退一時金」の制度が適応される為の

条件は・・

転職などでideco加入者資格を損失していて

通算拠出期間が3年以下・資産25万円以下

などの支給要件をすべて満たしている場合

途中解約できます。

 

しかし、2017年1月から、再加入や持続運用が可能に

なったので脱退一時金を貰える人は

かなり限定されると思います。

 

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死亡一時金を受け取る場合

前回の記事に詳しく書きましたが・・

ideco運用中に亡くなったら積立て金はどうなる?

 

ideco運用者が亡くなった場合は

遺族の人が手続きを行えば

口座に入っている資金を手に入れることが

出来ます。

 

まぁ、この方法は運用していた人が

途中解約して自分の手にお金を戻す方法では

ありませんが

一応、途中解約できるので

記載しておきます。

 

上記の記事にも書きましたが

5年以内に申請しないと

非課税枠が適応されないので

注意が必要です、

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障害一時金・障害年金を受け取る場合

最後が、加入者がケガや病気などで障害状態に

なった場合です。

この場合は「障害一時金」か「障害年金」

として受け取ることが出来ます。

 

こちらも、「死亡一時金」と同じように

書類を提出する必要があります。

 

まとめ

以上がidecoを途中解約する方法です。

ただ、途中という言葉だけあって

上記の方法を用いて解約しても

あまり意味がありません。

 

だったら、始めから運用しないか

掛金を少なくして負担を軽くして

ゆっくり運用していった方がいいですね。

 

資産運用のお金はあくまでも

余剰資金で行うのが鉄則です。

 

idecoは10年間は運用しないと

60歳からの支給対象にもなりませんので

そこにも注意が必要です。

 

なんだかんだ縛りの多いidecoですが

上手く運用すれば節税効果は抜群ですので

運用しながらでもいいので

自分に無理のない運用スタイルが見つかると

いいですね。

 

では、また~!!

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