10万円を投資して増やすなら?初心者の資産運用方法!

こんにちは!

最近、めちゃくちゃ寒いですよね。。

風が冷たいんじゃなくて、痛い。

 

こんな季節の時は、部屋に篭っていたいです。

(仕事行きたくねぇぇ~!!)

早くセミリタイア生活に入りたいです。

 

さて!今回の記事は・・

10万円を投資して増やすなら?

についての記事です。

 

投資初心者向けに方法を書いて行こうと

思います!

あなたに合う投資方法が見つかることを

願って書いて行きますよ!!

 

まずは「投資する目的」を決めましょう。

まずは、なぜ「投資」でお金を増やしたいか?

自分の中ではっきりさせておきましょう。

 

お金を貯めるなら、投資でなくても

普通に預金すればいいですよね?

 

その選択肢をやめて、投資を選んだのなら

何かしらの投資する目的があるはずです。

 

頭の中でぼんやり浮かべるだけでなく、

紙かスマホのメモに書いておきましょう。

 

ここでは「投資して増やす」を

ベースに買いて行くので、

10万円を投資して増やしたい人に

向けて書いて行きますね。

 

※目的のあい投資だと

運用方針がぶれたり

相場が落ち込んだ時に

どうしたら良いか?

対処に困ってしまいます。

 

投資する目的が決まれば

運用方針がぶれずに済むので、

運用途中で慌てなくて済みますよ!

スポンサーリンク



運用スタイルをどうするか?

各々、投資する目的が決まったら、

次は、運用スタイルをどうするか?

決めましょう。

 

  • 資産を大きく増やしたか?
  • 銀行預金の利息より増やしたいか?
  • 不労所得を増やしたいか?

こんな感じで自分が求める

運用スタイルを決めてください。

 

投資と一言で言っても

様々な投資商品があるので

運用スタイルが分かっていた方が

投資商品を選びやすいです。

 

投資方法を決める。

今回は10万円の投資方法なので、

少額投資になりますが、

 

  • 一括投資
  • 積立投資

このどちらかを選択します。

 

一括投資とボーナスを使えば毎月積立投資は必要ない?(2000万円)

一括投資と積立投資、投資を始めるなら両方活用しよう!

一括投資とは?おすすめの分散投資は?タイミングが大事?

積立投資のデメリット!長期投資でも確実にお金が増えない訳

 

個人的には、10万円の少額投資なら

5万円でA商品を購入して

残りの5万円でB商品を購入しますね。

 

大きくリターンを狙うなら

ひとつの商品に一括投資した方が

良いですが、

 

初心者がいきなり10万円を全額

ひとつの商品に投資するのは

勇気がいることだと思います。

 

2~3つに分散して投資しておいた方が

精神的には楽になると思います。

 

書店などで「積立投資!積立投資!」と

やたらプッシュされてますが、

 

上記の記事にあるように

メリットだけではないし、

一括投資の方が積立投資よりも

メリットがある場合もあります。

 

「私は一括投資で大きくリターンを狙うぜ!」

「私は積立投資して少しづつ投資する!」

「私は一括投資と積立投資、両方やる!」

 

さぁ、あなたは決まりましたか?

 

では、次は投資紹介をざっくりと

説明します。

 

株式投資

投資を聞くと、一般的には

株式投資を思い浮かべそうですね。

 

株式投資は、企業の株を購入して

購入した金額が売るときに

購入代金より上回っていたら

差額分があなたの利益になります。

 

これをキャピタルゲインといいます。

 

それとは別に、株式には

配当金や株主優待などが

ついている株券もあります。

 

配当金は株券の保有数によって

100株なら500円

1000株なら5000円と

決まります。

 

株券を持っているだけで

配当金が入ることを

インカムゲインと言います。

これが、不労所得と言われているやつですね。

 

つまり、株式投資は

キャピタルゲインでも

インカムゲインでも運用が可能ということです。

 

しかし、1つの企業にだけ

投資した場合、会社が倒産などしてしまうと

保有していた株券が価値のない券に

なってしまいます。

 

10万円で投資するとなると

ミニ株という少しだけ株券を購入できる

やり方で複数の企業の株を購入するか、

 

中小企業の割安な株を探して

一括投資するかの二択になると思います。

 

投資信託

投資信託は商品をセット売りしていると

考えればイメージしやすいと思います。

 

株式の場合は、A社の株=○○円。ですが、

 

投資信託の場合は・・

A社・B社・C社・D社の株=○○円。

というように、複数の会社に投資できます。

 

リスク的な面では、投資信託の方が

軍配が上がります。

 

しかし、その分リターンが

少ないのがネックです。

 

投資信託はあくまでも

銀行に預けているよりマシ、と

いう気持ちで運用していた方が

いいと思います。

 

また、投資信託には

「インデックス型」という商品があり

日経平均株価などの指数に合わせるように

運用をしているので

初心者には、分かりやすい投資商品です。

 

インデックス型も使い方によっては、

インデックス投資だけで不労所得を手に入れる方法

このような運用方法もとれます。

 

インデックス型投資に興味を持ったら

どんな指数があるのか調べてみましょう。

 

一般的な株式指数の種類をチェック!インデックス投資者必読!

こちらに、メジャーな指数の種類が書いてあります。

 

10万円を投資信託で運用するなら

まず、投資する時に

経済的に好調か?不調か?

確認してください。

 

不調であれば、積立投資がおすすめ。

好調であるなら、一括投資がおすすめです。

理由は、上記の別記事参考にして下さい。

 

インデックス型で運用をするなら

インデックス投資に購入タイミングはあるのか、時期は関係ない?

こちらを見ておいた方が

投資する時に楽な気持ちで

始められると思います。

スポンサーリンク



ソーシャルレンディング投資

個人的には、初心者が10万円を増やすなら

ソーシャルレンディング投資の方が良いと

思っています。

 

20代の資産運用ソーシャルレンディングで不労所得を作り出せ!

20代の資産運用ソーシャルレンディングのメリットやデメリットとは?

ソーシャルレンディングの利息収入で不労所得生活できるか?考察

投資初心者にお勧めな商品はソーシャルレンディング投資だと思う理由

 

上記の記事の方が詳しく書いてありますので、

ここでは、簡単に説明します。

 

ソーシャルレンディング投資は、

お金を貸してほしい人に

私達個人投資家が仲介人を通して

お金を貸し、

毎月利息を払ってもらう投資方法です。

 

利回りが6~8%と高利回りで

中には、10%超えの商品もあります。

 

貯金40~50万円を100万円に増やす方法

 

利回りが高いのでリスクも少し上がりますが、

基本的に投資したい案件にお金を入金する

だけで、あとは何もすることがありません。

 

運用中は完全にほったらかし運用です。

ほったらかし投資術で毎月の積立金額を変更!自動で楽々♪

 

キャピタルゲインは狙えませんが、

インカムゲインを狙う人には

良い投資商品だと思います。

 

10万円から、受け付けている投資案件も

多数あるので、ソーシャルレンディング投資を

行う場合は、10万円一括投資が必須です。

 

積立投資は出来ないのでご注意を・・

 

FXや仮想通貨

少額資金で大きなリターンが狙えるのは

この2つ。

 

もちろん、少額から積立投資をしたりできますが、

個人的には、初心者が最初に手を出すべきでは

ない投資商品だと思います。

 

しっかり勉強して、理解し

チャレンジしたいのなら、問題ないと

思いますが、

 

値動きが激しく、本業に支障が出る可能性もあります。

 

もし、あなたの党委スタイルが

インカムゲイン目的なら、

ソーシャルレンディング投資や

株式の方が運用しやすいと思います。

 

なので、個人的には10万円を増やすのに

FXや仮想通貨は反対です!笑

 

まとめ

自分に合いそうな投資商品はありましたか?

最後の投資に関しては、かなり雑になりましたが笑

 

ゆっくり投資を始めるなら

株式・投資信託・ソーシャルレンディング

この3つ中から選んだ方が良いかと思います。

 

10万円投資だと、そこまで

大きくお金を増やすことは

難しいですが、

投資信託やソーシャルレンディングなら

比較的に簡単にお金は増えると思います。

 

私自信、運用してますが、

+運用で資産は増えています。

 

20代サービス業の今年の全資産を確認!

 

最初は少しづつ様子を見ながら、

少額で運用して慣れてきたら、

今度は20万円・30万円と

投資資金を増やしてお金を

増やしていきましょう。

 

慣れれば「あれ?投資って意外に難しくないな」

と思えるようになります。

 

さぁ!銀行預金ではいくらも増えない

10万円を引き出して、投資の世界へ

レッツゴー!!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です