老後に運用資金を使うなら金額指定より運用率を見て引き出そう

こんにちは!

ブログを書くならカラオケボックスを

おすすめしているジュンです。

 

まだ、寒い時期が続きますね~

こんな時は、家でやるより

暖かい&個室&ドリンクバーを

提供してくれるカラオケボックスで

記事を書くのが一番です。

 

さて、今回は、

少し未来の話になりますが、

老後に運用資金を活用する時

お話です。

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運用資金を使うときの考え方

さて、若いうちから

「老後の資金のため資産運用するぞー!」

と運用を開始して

 

いざ、65歳ぐらいになり

投資資金を崩して行くときは、

年間でいくら引き下ろす!ではなく、

その年の運用率が何%か調べ、

一年間の運用率分だけ下ろすように

した方がよいです。

 

そうすることによって

資産の減りを抑えることができます。

 

運用資金が3000万円貯まったら

例えとして老後に

運用資金が3000万円貯まったとします。

 

65際から金額指定で年間200万円

引き下ろした場合。

 

運用率を考慮しないと15年間で資金がなくなります。

 

一年目に200万円おろした場合。

2800万円になり、その年の運用益が

5%だったら、140万円が+になり

2940万円になります。

 

「年間で200万円引き下ろしても実質60万円しか

引かれてない!」

と最初の年は思いますが、

 

最初が一番のピークで、

それ以降はどんどん資産が減っていきます。

 

また次の年、年間200万円引き下ろし、

2940万円ー200万円=2740万円。

 

2740万円の時にリターンが5%の時

137万円が運用益、実質63万円。

 

一年目より、3万円負担額が増えています。

 

しかも、この計算は年間5%の運用益が

出た場合です。

 

3%の時もあるでしょうし、

リターンがない年もあるでしょう。

 

最悪マイナス運用の年だって

65歳から引き下ろしていれば

出てくると思います。

(生涯100歳時代なので35年も運用する場合も)

 

なので、「毎年200万円引き下ろす!」と

金額を指定してしまうと、

資産の減りは年々加速する可能性が

高いのです。

(元本が少なくなるため)

 

資産の減りを抑えるには、

リターン分だけ引き下ろすこと。

これなら、資産の目じりをかなり

抑えられます。

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運用資金3000万円をリターン分だけ引き出したら?

次は、年間リターンのみ引き下ろした場合です。

 

まぁ、そのまんまなんで

書く必要もないと思いますが

一応、書いて行きます。

 

一年目に5%の運用益が出たら、

150万円の運用益になります。

この5%=150万円だけおろせば

ほとんど元本を減らさないで

運用を続けられます。

 

まったく元本を減らしたくないなら

税金面も考慮して下ろした方がいいですね。

(そしたら130万円ぐらいかな?)

 

次の時の運用益が3%だった場合。

3000万円で計算すると

90万円が運用益になります。

 

この年に下ろせる金額は90万円。

 

お気付きかと思いますが、

元本を減らさないように運用していくなら

利益が少ない年は、少ない金額で生活して

行かなくてはいけません。

 

年間90万円でも、

年金と軽くアルバイトでも

すれば全く問題ないと

私は思いますけどね。

 

まとめ

個人的には、金額指定より

運用率に沿ってお金をおろし、

お金を多く使える年と、

少ない年とあっても

問題ないと思います。

 

自分が何歳まで生きるか?

 

これが分かれば逆算するだけなので

金額指定でお金を引き下ろしてもいいと

思いますけど笑

 

これが分からないので、

なるべく元本を減らさないで

運用して行きたいですね。

 

若いうちから、お金の使い方を

学んで、浪費に関しても

感情のコントロールができれば

老後は苦労しないで済むかな?と

考えています。

 

老後資金は、老後になってから

運用スタイルを決めないで

運用を開始してから

考えておいた方がよいと

思いますよ!

 

では、また~!!

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