分散投資とは?投資信託でのメリット・デメリットを考察!

こんにちは!

 

今回は久々に投資信託の

記事を書こうと思います!

 

投資信託は長期投資で

資産を分散させ、自分の資産の

目じりを抑えて

長期的に資産を増やしていきましょう!

 

と、様々な書籍などで説明されているので

メリットしかないように見えますが、

 

デメリットとして考えておいた方が

良いこともあるので

そちらも書いていきます。

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分散投資とは?メリットは?

まずは分散投資投資の役割や

メリットを書いていきます。

 

基本的に分散投資の効果として、

「時間分散」

買い付け時期をずらす

「資産分散」

株式・債権

「地域分散」

日本・米国

などか挙げられます。

 

時間分散

基準価格が高騰してる時は

投資額を抑えてキャッシュを貯めておく、

基準価格が暴落したら

貯めておいたキャッシュで

買い付けをして口数を増やす。

 

購入するタイミングをずらして

効率よく口数を増やして行く方法ですね。

 

資産分散

一つの資産に集中投資すると

例えば、株式の場合。

 

株式が好調だったら

資産は大きく増えます。

「今後、株式は伸びる!」と

思えるなら集中投資は有効です。

 

しかし、集中投資は

投資素人にはオススメできません。

(リスクが高すぎるため)

 

それでも、

集中投資をする場合は

投資する金額はしっかり

調整しましょう。

 

地域分散

特に書く必要もないですが、

 

日本に固執して投資をしてしまうと

日本の経済が暴落したら

自分の資産が減る一方ですね。

 

米国の方が経済面では

優れてると判断して

ポートフォリオを米国のみに

してしまっても

あまりリスクヘッジにはなりません。

 

日本・米国・欧州・中国と

様々な国に投資して

資産を分散させたほうが

リスクは抑えられます。

 

以上が分散投資の役割・メリットです。

 

分散投資のデメリット

メリットだけみると

分散投資は素晴らしい

運用方法に思えますね。

 

しかし、メリットがあるということは

必ずデメリットも存在します。

 

そのデメリットは、自分自身が

許容できるか?できないか?に

よってデメリットの大きさも

変わってきますが、

 

分散投資のデメリットとは

どんなものがあるのでしょうか…?

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資産の増え方が遅い

資産を分散させるということは

自分の投資したお金も分散させると

言うことですよね?

 

当然のことですが、

各アセット(資産)に分散させてしまうと、

A資産が増加しても

B資産が減少してしまうと

利益がとんとんの場合もあります。

(マイナスの場合も)

 

例えば、A君が自分の資産を

株式に50万、債権に50万投資して、

B君が株式に100万円投資したとします。

 

この時に株式市場が好調で

基準価格が2倍になったとします。

 

A君の保有している株式の価値は

100万円になりました。

しかし、株式市場が盛り上がってる時は

債権は大人しいです。

下降傾向にあります。

 

なので債権の基準価格が

半分にまで落ち込んだ場合

25万円になります。

 

そうすると、株式で増えた

50万から債権マイナス分25万円が

引かれて純利益は25万円になります。

これがA君の利益。

 

一方B君は、株式にしか

投資してないので純利益は100万円です。

なんと利益が4分の一も違う!!

 

どちらが資産を増やしやすいか

分かりますね。

 

まぁこんなに単純では

ないですが、大まかには

こんな感じです。

 

極論。

分散投資をすればするだけ

資産の増加は乏しい言うことです。

 

最近はバランス型ファンドも

たくさんありますね。

 

私が投資している商品は

8資産に分散されている商品です。

大和ーiFree 8資産バランス

 

リスク分散はされますが

逆に資産が増えづらいです。

バランス型に投資をするなら

理解して投資しましょう。

 

コストや管理に手間がかかる

こちらの内容も上記に書いた事と

あまり変わりはありませんが、

 

投資先を増やすということは

一つ一つにコストがかかると

いうことを忘れないようにしましょう。

 

一つのコストが少なくても

全部を足すと実は結構なコストが

かかっている場合もあります。

 

コスト計算はめんどくさい作業ですが、

投資する際に一度計算しておけば

そこまで手間はかからないので

チャレンジして見ましょう。

 

又、分散先を増やしすぎると

手間もかかります。

 

慣れてしまえば、そこまで

大変な作業だとは思いませんが

 

数が多すぎると

一つ一つの価値が見えづらくなる

場合もあるので注意が必要です。

 

まとめ

個人的には、

分散投資のデメリット部分はあまり気になりませんが、

唯一、気になる場所を指すなら

資産を分散させ過ぎて

資産が伸びづらいところですね。

 

先程のA君を私として

B君をあなただとしましょう。

 

・・・

 

憎みます笑

 

冗談はさておき、

自分と相手の保有している

商品が同じなのに

利益が4分の一も違ったら

 

自分の分散方法に疑問を持ちますし

なんとも複雑な気持ちになりそうですね笑

 

だからといって

一つの資産に集中投資をしてしまうと

年齢にもよりますが、

かなりリスキーな選択だと

思うのでやりませんが、

 

もし、集中投資を行うなら

日常生活に支障が出ない程度の

金額で投資して下さいね。

 

集中投資の練習として、

自分が保有している商品に

スポット買いをして様子をみて

投資に慣れてきてから

集中投資をした方がよいと思います。

 

と、まぁ分散投資にも

デメリットはあるよーって

お話でした。

 

自分のことを素人投資家だと

思う人は分散投資は必要だと

思うので市場になれるまでは

分散投資をしておいた方が

よいと思いますよ。

 

参考になれば嬉しいです。

では、また~!!

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2 Comments

100円積立投資のデメリットは?初心者の考え方や使い方 | 20代素人の資産運用 にコメントする コメントをキャンセル

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