SBIソーシャルレンディングとは?評判や貸し倒れについて

大手のSBIグループ企業が運営している

SBIソーシャルレンディング。

 

2011年4月からサービスを開始して、

成立ローン額はソーシャルレンディング業界

第2位の成績を収めています。

 

他のソーシャルレンディング企業は、

中小企業やベンチャー企業であるのに

対して、SBIソーシャルレンディングは

大手企業が運営しているので、

安心感が他の企業に比べて高い点に

あると思います。

 

その点を考えると、ただでさえリスクの高い

ソーシャルレンディング投資を行おうとしているのなら

まずは、、SBIソーシャルレンディングから投資をした

方はが安全性が高いと思います。

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SBISLの評判は?

SBISLの評判に関して、

もっとも多かった意見は、

大手企業が運営していることもあり、

他の企業より、安心感がある。

とのことでした。

 

確かに、全く名前の知らない会社が

運営していたり、設立してから

間もない企業の案件に投資をするより、

ブランド力のある企業に投資した方が

安心だ!と思えそうですね。

 

出金手数料が無料

SBISLでは、出金手数料が無料になっています。

少額投資の場合、毎月の利益は数百円程度です。

 

この度に、手数料がかかっていたら、

実質の運用利回りはかなり低くなってしまいますが、

SBISLでは、手数料が無料なので、

少額投資しか行えない人にはありがたいですよね。

 

手数料のかからない企業として、

投資家からの評判も上がりそうです。

 

案件の利回りが低い?

ソーシャルレンディング投資は

基本的に利回りが高いです。(主に不動産案件)

 

7~8%ぐらいが平均で、

中には。10~12%ぐらいの投資案件もあります。

 

そんな中、SBISLの投資案件を見てみると、

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」に

関しては、予想利回りが3、2~4、7%となっています。

 

私自身、他の企業のSL投資を行っていて、

現在、ラッキーバンクトラストレンディングで運用してますが、

利回りは平均8%ぐらいです。

 

それに比べると、確かにSBISLは利回りが低いように

感じます。

 

リスクの低い不動産投資として考えれば、

利回りが3%でも問題ないと思います。

 

実際にラッキーバンクでは利回り8%と

高い数字を出していましたが、

リスクが高すぎたのが、延滞を起こしましたしね。

ラッキーバンクで延滞発生!原因は?投資金は返ってくる?

 

SBISLでは、「不動産担保ローン事業者ファンド」に

関しては、まだ延滞や貸し倒れを起こしていないので、

利回りが低くても安心感が欲しい」と

思う人はSBISLの方をお勧めします。

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貸し倒れについて

上記で「不動産担保ローン事業者ファンド」では

貸し倒れを起こしていないと書きましたが、

他の案件では過去に貸し倒れが発生していました。

 

現在では、廃止になっていますが、

個人向け無担保ローンにあたる

 

「SBISLフリーローンファンド」

「SBISL借換ローンファンド」

 

この投資案件で、延滞や貸し倒れが発生していたようです。

(2011~2013年にかけて運用していたファンドなど)

 

まとめ

過去に貸し倒れや延滞があり、

少し抵抗を持った人もいるかと思いますが、

現在では、それらの投資案件は廃止になり、

それ以降はどの投資案件でも貸し倒れは発生していません。

 

利回りが他社と比べて少し物足りないと

感じるかも知れませんが、銀行預金に比べたら

利回りが2~3%でも高いと感じるでしょうし、

 

利回りが高いからと言って、安全な商品である確証もないので

手始めに、ソーシャルレンディング投資を始めるなら

SBISLから始めた方が比較的リスクは低く資産運用が

できるかと思います。

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