好きなことだけして生きていけ(著者:千田琢哉)を読んだ感想!

こんにちは!
読書好き無職のイタリアン仮面です!@itariankamen

 

今回、読み終えた書籍は「好きなことだけして生きていけ(著者:千田琢哉)」です。

10,000人を超えるビジネスパーソンとの対談から得た知恵を活かして活動している人の書籍になるので、ビジネスの考え方や、「これからどうやって生きていくか?」について悩んでいる人の参考資料にもなるかと思います。

 

書籍の帯に「人生を後悔しないために必要な50の習慣」と書いてあるので、50個の習慣について書かれています。

イタリアン仮面

僕は無職だし、余計に好きなことをする時間があるから読んで見るか!

と手にとってみました笑。

 

これから、少し抜粋して、紹介して行きたいと思います!

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好きなことだけして生きていけ(著者:千田琢哉)を読んだ感想!

個人的に「思い白かった」部分は、以下4点です。

  • 親の期待に応えることが、好きなことではない。
  • 好きなことは、修行そのものが楽しい。
  • 「好きなことを取るか、お金を取るか」の議論は、無駄。
  • 言い訳は行動力を鈍らせるだけのものだ。

 

親の期待に応えることが、好きなことではない。

「自分と親は別の人間」

今の時代は、あまりそんなことないと思いますが、両親に「あなたは学校の先生になりなさい。」・「良い会社に入りなさい」と言われて、その言葉に何も疑問を持たずに、勉強を頑張り、両親の希望通りの将来像になったとしても、「本当に自分のなりたかった姿になっているか?」と言った内容です。

 

「親に言われて教師になったけど、子供好きじゃないな」とか、「良い会社に入ったけどやりがいを感じないな」など、ある日思う時がくるかも知れません。

 

もし、そう思った時がきたら、一度スパッと仕事を辞めて「自分は何をしたいのか?」を考える時間が必要そうですね。

転職って割と勇気のいることかも知れないですが、「やらない後悔よりも、やっちゃった後悔をしろ!」と著者の人は書いてます。

 

まぁ、仮に転職活動をして上手く行かなくても、日本にいる限り死ぬことはないし、食べていく分には、仕事もいくらでもあるので、気軽に行動して見るのも良いですね。

 

「親の言うことは聞くな!」と言うわけではなく、自分の中で「あれ?本当にこの仕事は自分に向いているのかな?」と思った時は、少し自分と向き合うことが大切かと思います。

好きなことは、修行そのものが楽しい。

「修行は好きなことをやるための手段にすぎないと考える人が多い」

「人生では本番よりも修行の時間のほうが圧倒的に長いからだ」

「本当に好きなことに打ち込んでいる人は、修行そのものも楽しめる」

 

この部分は、めちゃめちゃ分かりますね!

私も、料理の仕事をしていた時は「もっと上手く魚を捌きたい!」とか自分のお金を出して魚を買って捌いてましたが、その時間もめちゃくちゃ楽しかったですもん笑。

 

今は、好きなこととして、ブログを書いたり、プログラミングをした、写真の加工の勉強したりとやってますが、自分のペースで修行しているので、楽しくやってますね。(プログラミングは難ありw)

 

好きなことをするなら「パン屋になりたい!でも修行するのは面倒いから、冷凍のパンを使ってそこにアレンジをかける!」とかではなく、「パン生地をこねる段階から楽しいと感じる」必要がありそうですね。(料理に限ってはないかw)

「好きなことを取るか、お金を取るか」の議論は、無駄

「「A or B」の考えではなく、総取りする発想を持て!」と言うお話です。

私も良くやっちゃうことです泣。

イタリアン仮面

好きなことを仕事にして収入を落とすか、
好きでないことをしてお金を稼ぐか・・

 

好きなことを仕事にしようとすると、なぜか収入が低くなるんですよね〜笑。

でも、「どっちかを選択しなくてはいけない」という発想ではなく、両方とる気持ちでいく姿勢も大切ですね。

 

個人的な考えですが、「副業」をすれば、「A or  B」の選択をする必要もなくなると考えています。

 

A:やりたい仕事をする(収入は低め)→副業で稼ぐ(やりたいこと)

 

B:やりたくない仕事をする(収入多め)→副業する(やりたいこと)

 

と言っても、誰でも「やりたくない仕事をする」人は少ないと思うので、「A」の方が良いさそうですね。

と言うか、メンタル的に絶対「A」の方が良い!

 

「日常の生活をバラ色生活にする!」とかの人なら、収入を気にしないとですが、私のように「寝る場所と食べるものがあれば良い」と考えてる人なら、月収10万円でも余裕(貯金もできる)で生活できるので、収入気にするより、やりたいことを仕事にするか、残業少なめ、週休二日とかをメインに絞って仕事した方が楽ですよ〜

言い訳は行動力を鈍らせるだけのものだ

イタリアン仮面

うぅぅ、
おっしゃる通りですぅぅ・・・

 

「好きなことで成功したければ、言い訳をやめることだ。」

「言い訳をするのは、好きなことをやってないからだ。」

「世間体のために嫌いなことをやっていると、言い訳が多くなる。」

おっしゃる通りすぎて何も言えませんm(_ _)m

 

私の話で恐縮ですが、自分だけの世界でwebサイトを作るのは楽しいけど、これを仕事にするのはなんか違うかな?と思っていて、最近あまり精が出ていない。

 

その点、文章を書くのは嫌いじゃないから、毎日、書くことが出来ている。

「エンジニアで稼ごう!」と思っていましたが、最近は「まだ、慌てる時間じゃない」と言い訳して先延ばしにしています笑。

 

「失敗上等!」の気持ちで何でもチャレンジする精神で行動して行きたいですね。

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まとめ

この書籍は面白いけど、

イタリアン仮面

無職の僕からしたら少しビジネス寄りの本かな?

と思いました笑。

 

それでも、本書のタイトル通り「好きなことだけして生きていけ」と書いてあるだけあって、「いかに自分の好きなことを見つかるか?」・「その為にどんな心構えが必要なのか?」などがたくさん書いてあるので、参考になりますね。

 

身構えて読むよりも、寝る前に少し読むぐらいにちょうど良い書籍だと思います。(物語じゃないのでどこからでも読める!)

さて、私(無職)の明日を考えるかな。

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