無職でも収入証明って作れる?【税金の免除申請の時に必要です】

こんにちは!
勤め先の飲食店が潰れ、1ヶ月後無職確定のイタリアン仮面です!
@itariankamen

無職だけど、収入証明って作った方がいいの?

必要性がイマイチ分からないけど、簡単に作れるのかな?

この辺りの疑問を解消します。

 

カードローンを申し込む際に「審査には収入証明の提出が必要です」と言われたことがありませんか?

収入証明ってなんでしょうか?聞いたことがあるけど、取り寄せたことはない。

そもそも「今、無職で収入を証明しようがない。」と悩んでいても仕方がありません。

【この記事の内容】

 

・収入証明とはなんだろう?

 

・無職だけど証明できるの?

 

・どうやって収入証明を取得できるんだろう。

 

・カードローン審査に通る自信がない!偽造したら…

こんな疑問に答えてみようと思います!

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収入証明書とは?

収入証明とは、所得証明書や課税証明書、源泉徴収票などの総称です。

その人が収入はどれくらいあるか、どれくらい税金を払っているかの証明書です。

収入と税金に関する証明書だと考えてください。

【収入証明の種類】

 

・所得証明書

・課税証明書
・納税通知書
・確定申告書
・給与明細書
・住民税特別徴収税額の決定・変更通知書
・年金証書
・源泉徴収票

などが収入証明に当たります。

 

勤めている人なら、職場から給与明細や源泉徴収票をもらうと思いますが、それも収入証明の1つです。

自営業の人なら、確定申告書の写しや課税証明書が収入証明に当たります。

収入証明についてもっと詳しく知りたい人は、「収入証明書で認められているもの」こちらの記事をどうぞ。

 

また、国税庁のHPにも書かれているので、参考にして見ると良いですよ〜「納税証明書の交付請求手続

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無職が収入証明書を作るには?

無職でも収入証明は発行できます。

ただし無職の人は、非課税であることを申請することが前提です。

この証明書の名称も自治体によって違うので、お住いの自治体の役場で聞いてください。

 

収入がなく非課税であることを申請をしていないのなら、住んでいる自治体もしくは収入証明がほしい年度の1月1日に住所があった自治体で申請してください。

 

引っ越しで以前の自治体の役場へ行くのが難しい場合でも、郵送で対応してくれます。

日本で社会生活を送っている、色々な手続きや申請が必要になります。

無職であるならば、税金を免除される場合もあります。きちんと申請しておくべきですね。

 

非課税の申請はすぐに受理されます。

そうすると課税証明書もしくは所得証明書が発行されます。

こちらも名称は自治体によって違います。

課税証明書とは言いますが、無職の場合は課税額0と表示されます。

 

課税証明書や所得証明書は、その人の収入や納税額を証明する証書ですから、無職で0が並んでいても、様々な申告に使うことができます。

申請が遅れてもペナルティはありませんが、できるだけ早めに申請してください。

収入証明のメリットに関しては「所得を証明する課税証明書とはどんなもの?」こちらに詳しく書いてありますよ〜

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一番手っ取り早い方法とは?

各収入証明書が所得出来る場所は、主に職場か役所です。

無職である場合には、役場で非課税証明書または所得証明書を申請するのが一番早いでしょう。

非課税証明書や所得証明書は、非課税申請をしたその日に取得できます。

ただし非課税だからと言って、証明書の手数料が免除される訳ではないのでご注意を(生活保護を受けている場合は無料ですが)。

 

偽造は可能か?

無職で収入がないから、審査に不利になる…じゃあ収入証明を偽造したら?

そんなことを考えたことはないでしょうか。

結構そういう人は多いようです。

 

しかし無職の人が会社勤めしているように、給与明細書や在籍証明書を偽造してくれる業者があるようです。

ちなみに報酬は1万から2万円くらいだとか。

カードローンの審査の他、保育園の審査などにも依頼があるそうです。

結論から言えば、偽造は可能です。

 

しかし世の中そんなに甘くはありません。

収入証明が必要な審査の場合、証明書以外の様々な審査があります。

給与明細書や在籍証明書があっても、職場へ直接電話をかけてくるケースもあります。

 

収入証明が偽造だとバレてしまった場合、どうなるのでしょうか?

当然ですが、その申請には落ちてしまいます。

今後正式な書類を揃えて申請しても、二度と通らないでしょう。

 

それだけではなく、給与明細書や在籍証明書を偽造した場合「私文書偽造」の罪に問われてしまう可能性があります。

中には課税証明書や所得証明書までも偽造してしまおうと考える人もいます。

この場合は「公文書偽造」となり私文書偽造よりも重くなります。

 

収入証明の偽造に関して、詳しく知りたい人は、公認会計士監修の「カードローンの巨匠」をどうぞ。

また、別サイトで「所得証明の偽造が発覚」なんて記事もあるので、参考にして見ては如何でしょうか?

まとめ

無職でも収入証明は発行できることが分かりましたね。

住民税の関係もあるので、無職である場合は、非課税申請を早めにしておきましょう。

 

無職であるのは、確かに様々な手続きで不利になることがあります。

特にお金を借りたり、クレジットカードを作る時は審査に時間がかかったり、審査に通らない可能性もあります。

だからと言って、偽造は絶対にしないでください。

証明書の偽造は犯罪です。

 

お金を借りれない上に、犯罪歴までついてしまえば、今後の生活はさらに苦しくなりそうですね。

カードローンの場合、低額(金融機関によって限度額は違います)なら収入証明が必要ない場合もあるようです。

お金が必要な場合は、収入証明の必要ないカードローンを申し込んで融資を受けましょう。

ですが、必ず返済できる手段は考えてた方が良さそうですね。

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