働き方完全無双(著者:西村博之)読んだ感想!【攻守戦略は面白い】

こんにちは!
読書好き無職のイタリアン仮面です!@itariankamen

今回、読み終えた書籍は「働き方完全無双(著者:西村博之)」です。

 

西村博之さんは「ベーシックインカムを導入しようぜ!」とネットでも書籍でもよく発言していますね。

ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策  引用元:Wikipedia

日本政府が「日本国民に毎月5万年支給します!」となれば、稼いでいる人でも稼いでいない人でも、日本国民であれば、毎月5万円の収入が入るわけです。

 

ベーシックインカムが導入されれば、最低限の生活費は入るわけなので、嫌な仕事を生活の為という理由で働く必要もなくなるわけですね。

 

今回の書籍にも、ベーシックインカムに関して多数書かれています。

そこら辺も少し紹介して行こうと思います!

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働き方完全無双(著者:西村博之)読んだ感想!

個人的に気に入った箇所だけ紹介して行きますね。

内容としては以下5点です。

  • 「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ
  • 「貯金」があなたを自由にする
  • 「ブラック企業」から身を守る方法、まとめといた
  • 若者よ、「ベーシックインカム」を前提に生きよ

軽く深掘りして行きますね。

「新しいこと」にはとにかく首を突っ込んどけ

世の中、何が当たるか分からないので、「何かを常にやっておく」姿勢が大事だと言うお話ですね。

ブログやtwitterでの情報発信や、YouTubeでの情報発信などが有名どころですね。

あとは、プログラミングが出来るなら、アプリを作ってみるとか、手芸が出来るならネットで販売し続けるなどなど。

 

新しいことにフォーカスするなら、ドローンの操縦やVRの動画などですかね。

新しいことですぐに効果を得られる訳ではないですが、やらないより、やったほうが良い理論ですね。

 

今では、簡単に情報を発信出来るので、お金をかけなくても宣伝費は無料で済みますので、自分の興味がある分野から始めて見ると楽しそうですよね。

 

私自身も、無職で無駄に時間があるので、ブログを書いたり、過去に撮影した写真を加工して販売したりしています。

大きくは稼げていませんが、10年ぐらい続けていけば、「生活費ぐらい稼げないかな〜」ぐらいの気持ちで行動しています。

「貯金」があなたを自由にする

このご時世、ずっと同じ会社に勤めていても出世はおろか、給料が上がる訳ではないので、「会社を辞める前提で生活して行こう」というお話です。

 

会社を辞める勇気と言うのは、なかなか簡単なことではないですが、その為に貯金をしておこうってことですね。

西村博之さんは、一つの尺度として「年間100万円貯めれるようにすれば22歳から働いたとしても32歳で1,000万円貯まるので、仕事を辞めてもすぐ生活に困らない」と説明してますね。

 

確かに、10万円ぐらいで会社を辞めてしまうと、今月、来月の生活費でなくなってしまいますが、1,000万円もあれば、余裕を持って転職活動や、資格の勉強などが出来る時間が作れますからね。

 

個人的には、会社を辞める時になったら、一回実家に帰ったり、友人宅に行ったり、シェアハウスに入るなりすれば、貯金が300万円ぐらいでも1〜2年ぐらいは、生活に困らないと思いますね。

 

1,000万円貯めるとなると道のりが長いと思うので、まずは、年間100万円貯金生活を3年間続けるとかならあっという間に達成出来ると思います。

「ブラック企業」から身を守る方法、まとめといた

イタリアン仮面

入社した会社がブラック企業だった!
人生オワタw

と悲観せずに、むしろ、「不正を暴いて訴え、お金をゲットしてやる!」精神で行けば良いとのこと。

 

パワハラをされたら、ICレコーダーに録音しておくとか、残業代が支払わなければ、勤務時間を保存しておくとか、証拠を集めて弁護士相談したり、SNSで発信して賛同者を増やすなどしていけば、ブラック企業は消滅して行きますし、うまくいけばお金もゲット出来る訳ですね。

 

運悪く、ブラック企業に入社してしまった場合は、落ち込んで、絶望するよりも、「不正を暴いてやる!」って気持ちでいけば少しは気持ちが楽になりそうですね。(逆にテンション上がるかもw)

若者よ、「ベーシックインカム」を前提に生きよ

「近い将来、日本では少数の稼げる人と生活を支えるだけで精一杯の人の2つに分かれます。」

なので、国民全員に最低保障の生活費を配る、ベーシックインカムが必要なんじゃないか?と言うことで、ベーシックインカムを貰う前提で生活して行こうと言うお話です。

 

西村博之さん曰く、計算上、ベーシックインカムは可能であり、一人7万円ぐらいなら国民全員に配ることが出来るそうです。

なので、生活費を7万円までに落とすことができれば、嫌な仕事をしないで好きなことに集中出来るし、趣味の仕事だけでは、生活出来なくても、ベーシックインカムがあれば、収入が少なくても生活は出来る訳ですね。

 

本当にベーシックインカムが実現出来るなら、今の若者世代にとって、とても良いニュースですが、実現(今)は難しいそうということが書かれていました。

 

しかし、100%ありえない訳ではないので、今のうちから、低コストで生活出来るように練習をしておけば、いざベーシックインカムが実現する時に、生活がかなり楽になると思います。

 

月30万円で生活している人は「えー7万円じゃ生活出来ないよ」という感じですが、月10万円で生活をしていた人なら「えっ!月に7万円も貰えるの!」となる訳ですね。

 

もし、ベーシックインカムを貰うことが出来なくても、低コストで生活する練習をすることは、今後の時代には必要なことだと思いますね。

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まとめ

ざっくりまとめますと・・・

新しいことにチャレンジしつつ、生活費を抑えて、フットワーク軽く生活していこう!ってことですね。

確かに、YouTubeだってここまで成長するとは思っていなかったし、どの分野が成長するかわからないものですよね。

大事なのは、途中で辞めずに誰よりも長く続ければ芽が出る可能性が高く、生活費も落とせば、低収入でも楽しくこの時代を生きれるってことですね。

 

現代の若者の大きな課題のように感じますね。

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