生活保護の審査が厳しく通らない時の救済処置【ホームレス支援あり】

こんにちは!
無職生活4ヶ月目のイタリアン仮面です!@itariankamen

生活保護の申請が通らない!食べるものがなくなってきてやばいな、、

生活保護以外に、支援してくれる場所は他にないのかな?

この辺りの情報をシェアします。

 

生活保護って資産(車)や一定金額以上の預貯金があると、審査が通らない場合があるんですよね泣。

預貯金が一定以上ある人は、まだそのお金を使って生活を変えることも出来るかもですが、地方の人や、どうしても車が手放せない人は、困りますよね。

 

しかし!生活保護以外にも、支援してくれる団体があります!

「ホームレス支援」と言うのですが、お金の支給ではなく、物資の支援になります。

「生活保護の申請をしたけど、厳しくて審査が通らない、食べる物が欲しい・・・」と言う人は、一度ホームレス支援を検討してみてはいかがでしょうか?

 

この記事では、生活保護が厳しくて通らない人に向けて記事を書いて行きます。

生活保護とは別のセーフティーネットとして検討して頂ければ嬉しいです。

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生活保護が厳しく通らない時の対処方法

生活保護が厳しくて通らない人は、「ホームレス支援」を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

具体的にホームレス支援は、どんな支援をしてくれるのか?

以下6点がサポートされます。

  • 炊き出し
  • 日用品支援
  • 医療相談
  • マッサージ、鍼灸サービス
  • ホームレス緊急一時宿泊施設
  • 生活保護受給サポート

もう少し深掘りして行きます。

炊き出し

主に公園でおにぎりやみそ汁、野菜スープなどを無料で提供しています。

月に1回や2回など、定期的に行っている団体もあります。

単純に「食べるものが欲しい」と思っている人は一度訪れるもの良さそうですね。

日用品支給

衣類やタオル、靴やその他の日用品を無料で配布しています。

特におしゃれに興味がなく、「着る服とタオルが欲しい」という人は、物資を手に入れることが出来ますね。

医療相談

医師や看護師などの医療専門職による相談や、簡単な診察を受けることができます。

治療が必要と判断された場合は病院を紹介してくれることもありますが、同時に生活保護を申請する必要があります。

マッサージ、鍼灸サービス

あん摩マッサージ指圧師や鍼灸師の国家資格を持っている方が、無料でサービスをしてくれます。

無料で身体を癒してくれるサービスがありますから、一度無料でマッサージを受けてしまうと、お金を払ってマッサージを受け難くなりますね。

ホームレス緊急一時宿泊施設

これは国が実施しているホームレス緊急一時宿泊事業に基づいて設置される施設です。

一般的にシェルターと呼ばれています。

無料で宿泊とシャワーのサービスを受けることができますが、利用希望者が多いので確実に利用できるとはかぎりません。

調査日時は古いですが厚生労働省が発表した「現行ホームレス施策の概要等」によると平成17年度末時点で、全国で10施設を確認しています。

 

<参考資料>

現行ホームレス施策の概要等

生活保護受給サポート

生活保護の申請には煩雑な部分があります。NPOの職員やボランティアが内容を分かりやすく説明し、実際に申請のサポートをしてくれます。

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ホームレス支援団体

全国にある代表的なホームレス団体をいくつかご紹介します。

NPO法人 自立支援事業所ベトサダ

北海道の札幌市を中心に活動をしている団体です。

見回り支援や相談の他、ベトサダ荘という食事付きの宿泊施設を無料で提供しています。

期間は3か月ですが生活保護を受けなくても入所が可能で、就職や自立に向けてのサポートをしてくれます。

NPO法人 自立支援事業所ベトサダ

NPO法人 TENOHASI

TENOHASIは主に東京の池袋を中心にホームレス支援をしています。

炊き出しや日用品支給、医療相談などを通して、ホームレスの生活をサポートしています。

NPO法人 TENOHASI

NPO法人 ビッグイシュー基金

こちらの団体は、東京と大阪を拠点に活動をしています。

路上でビッグイシューという、薄い雑誌を売っている光景を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

雑誌を売った売上金の一部が、実際に販売したホームレスの収入になります。

 

この企画を行っているのが、ビッグイシュー基金です。

その他、医療や福祉の相談も行い、ホームレスを支えています。

NPO法人 ビッグイシュー基金

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ホームレスと生活保護

イタリアン仮面

少し豆知識を書いておきまっす!
ホームレスでも生活保護を受けることは可能です。

生活保護法第24条には、生活保護を受けるためには住所地が必要と明記されています。

 

しかしホームレスの場合は「現状保護」といって、住所がなくても申請をして認められれば保護を受けることができます。

市役所の場所は問わないので、いまいる地域の市役所で申請をすることが可能です。

 

しかし何かしらの理由で、生活保護を受けることができない方も存在します。

生活保護を受けるためには「収入が最低生活費以下である」「活用できる資産を持っていない」「支援してくれる親族がいない」ことが必要です。

 

資産として認められる車を持っているけど、思い出の品だからどうしても手放したくない。

離れて暮らしている親はお金持ちで十分に支援できる能力があるけど、どうしても連絡を取ってほしくない。

このような理由から無職で収入が無いにも関わらず、生活保護ではなくホームレスの道を選ぶ方もいます。

まとめ

イタリアン仮面

やっぱり日本にいる限り死ぬことはないな

生活保護が通れば、現金支給で医療費は無料になる制度があるし、生活保護の申請が通らない場合でも、ホームレス支援を受ければ、全裸で道端に倒れる心配もなさそうです。

 

そうやって考えると、「日本は無職にとって優しい国だな」と思いますね笑。

生活保護の申請が厳しくて、食べるものに困っている人は一度、ホームレス支援を検討してみてはいかがでしょうか?

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